(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年02月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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八尾市神立 水呑山 弘法大師 御休憩巌


八尾市神立の「水呑地蔵院(みずのみじぞういん)」から「十三峠(じゅうさんとうげ)十三塚(じゅうさんつか)」へ向かう上り口にひっそりと佇んでいます。

「弘法大師」というと、「水呑地蔵院(みずのみじぞういん)」の湧水を出したということですが、ここから目と鼻の先にありますが、この祠は見えにくくなっています。

清水から少し上がった場所にあります。

『水呑山

弘法大師

御休憩巌

御宇 五拾蔵頃

弘仁十四年間

約壱千百余年前』

と札に書かれています。

「弘法大師」と「清水」の関係は、そういえばここ数日前に寝屋川の井戸をレポートしています。

寝屋川市国松町の「史跡 国松の弘法井戸」と寝屋川市郡元町の「史跡 湯屋が谷弘法井戸と大師堂」です。

寝屋川市国松町の「史跡 国松の弘法井戸」の説明では「三ツ井郡村の東の三ツ井村にあり、二ツ井は国松村にあり、一ツ井は高宮村にあり」とあり、国松村以外は残っていないと書いてあったので探さなかったのですが、市のホームページでは史跡として存在するように書かれています。

行基(ぎょうき)」の軌跡にもおどろかされますが、「弘法大師」の軌跡にも驚いてしまいます。

そうとうな人気があったのでしょうね。

これだけ一般の人々が認識しているということは少し驚きです。

聖徳太子も同じように考える人も少なくないようですが、(おくりな)ですし、生存の当時近い頃に石に名前が彫られているということもありません。

その違いは大きいような気がします。