(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年02月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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寝屋川市郡元町 史跡 湯屋が谷弘法井戸と大師堂


寝屋川市郡元町の「史跡 湯屋が谷弘法井戸(こうぼういど)大師堂(だいしどう)」です。

寝屋川市国松町にあった「史跡 国松の弘法井戸(こうぼういど)」に説明のあった地名ではないのですが、寝屋川市のホームページには「弘法井戸(こうぼういど)(打上・国松・田井・湯屋が谷)」の四つの井戸が紹介されています。

国松町の説明文とは少し異なるようです。

『史跡 湯屋が谷弘法井戸(こうぼういど)

市内には、弘法大師にまつわる伝説が残る「弘法井戸(こうぼういど)」と呼ばれる井戸が、・田井・国松打上に残っています。

弘法大師とは、真言宗を開き和歌山県の高野山に金剛峰寺を創建した空海の送り名です。

「おだいしさん」として親しまれる空海は民衆のためにも様々な生活に結びついた事業を全国各地で実施し、多くの人々に信仰されていたこともあり、「おだいしさん」に関する逸話はいたる所に残っています。

ここ郡元町の「湯屋が谷弘法井戸(こうぼういど)」は、通称「ヤガタンのいど」と呼ばれ、古代より地域の人々に親しまれ、今も大切に守られています。

地理的には旧村落東端の崖の真下に位置し、丘陵の大地から湧き出る良質な地下水は生活に欠かせない貴重な飲料水として広く利用されてきました。

また、古くには郡地区ではこの井戸の水を使ってお酒を作っていたという話も伝わっています。

今も清水が湧き出ており、井戸の前には石畳が敷かれ、お米や野菜の洗い場となっていたかつての賑やかな井戸端会議のさまを偲ばせます。

平成十二年 寝屋川市教育委員会』


他にも説明書きがあります。


『高野山真言宗管長和田有玄大僧正猊下より湯屋が谷弘法井戸(こうぼういど)によせて

「泉湧き 古神水の湯屋か谷 民の恵みに 弘法の跡」

の詩を御染筆賜ったので碑に刻み後世に残すこととした

弘法大師ゆかりの湯屋か谷弘法井戸(こうぼういど)を保存するため弘法大師石像及び古神水の井戸歌碑を建立し併せて建物修築・造園整備について大師の遺徳を敬い施行す

平成十二年五月吉日

湯屋か谷管理組合建設委員

?略(人名のため)?』

なんとも大切に保存されているのです。

清涼感が味わえるのは、愛する人々が大勢いるということの証拠でしょうか。

素晴らしいことです。


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