(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年02月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

藤井寺市古室 史跡 古室山古墳の梅と桜


藤井寺市古室に「史跡 古室山古墳(こむろやまこふん)」があるのを知らずに「仲津山(なかつやま)((ひめ))陵」沿いに藤井寺市沢田に鎮座する境内に電車の走る「澤田八幡神社(さわだはちまんじんじゃ)」と藤井寺市古室に鎮座する「古室八幡神社(こむろはちまんじんじゃ)」から「仲津山(姫)陵」の前方部に向かって歩いていると、「史跡 古室山古墳(こむろやまこふん)」だとは解らずに小さな山が見えているのに気がつきました。

『史跡 古市古墳群(ふるいちこふんぐん)

古室山古墳(こむろやまこふん)

国府台地の西側縁辺の地形を利用して造られた前方後円墳です。

墳丘は三段に築造され、造り出しは現在東側にのみ残存しています、

墳丘には葺石が施され、円筒埴輪列が確認されています。

また、発掘調査によって後円部西側からくびれ部にかけて堤が確認されています。

埴輪には円筒埴輪のほかに家、盾、蓋型埴輪が用いられています。

埋葬施設や副葬品については不明ですが、出土した円筒埴輪の特徴から「仲津山古墳(なかつやまこふん)(仲姫命(なかひめのみこと)陵)」や誉田御廟山古墳(ほんだごびょうやまこふん)(応神陵(おうじんりょう))よりも先行して築造されたと考えられ、古市古墳群(ふるいちこふんぐん)のなかでは初期に築造された前方後円墳の一つに挙げられます。』

墳丘長 前方部 後円部 後円部頂の標高
高さ 高さ
150m 100m 9.3m 96m 15.3m T.P. 39.4m

訪問した時期が少し梅の時期を過ぎていたのか、この古墳の梅が早咲であったのかと思うとどうやら訪問時期が少し遅かったような気もします。

古墳にある樹木を見ると桜の木もありましたので、桜の季節にも楽しめる場所でしょう。

高速道路をはさんで応神天皇(おうじんてんのう)陵がありますが、藤井寺市の案内図には掲載されていませんでした。

ここから応神天皇陵までの間に高速道路の下に「赤面山古墳(あかづらやまこふん)」と「大鳥塚古墳(おおとりづかこふん)」があります。

津堂城山古墳(つどうしろやまこふん)」を訪問するまでは、こんなにでかい古墳が天皇陵ではないのはおかしいと思っていました。