(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年02月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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花博記念公園鶴見緑地 国際庭園から日本庭園方面の桜


ここの桜は見事です。

国際庭園を上部へ上がってきたのですが、かなりの人が集まっていますし、木の下にも結構な数の人が花見を楽しんでいます。

梅や藤の花と違い芳香がそんなに強くない花であると思いますので、目で楽しむというか、豊富秀吉の醍醐味の世界は「醍醐見」ということでしょうか。

池の中央北部には中国館の建物が見えますし、けっこう池に向かっての景観も良いところですし、大池左上部の国際庭園も日本庭園の池の方面に向かった面に桜の木が多数植えられて満開状態です。

この池の周囲には多くの人が満開に近い桜の花を楽しんでいます。

「花博記念公園鶴見緑地」の本当の素晴らしさに気がついていなかったということでしょうか。

さすがに「花博」の開催された公園であると思います。

これだけ咲き誇っていると、むせ返るようなと言う表現が似合いそうな場所です。

日本人には桜の花の色が似合うのでしょうか。

春のほんの一時ですが、艶やかにやさしく景色を埋め尽くす桜の花の色は日本の色であるといっても間違いではないでしょう。

ここは足の踏み場というか通り抜けるのも少し憚られるほどの人が座り込んでいます。

「へたり込んでいる」という表現の方が正しいのかもしれません。

世界庭園の坂を登ってきた人たちが、ここの見事な桜の周辺で休憩しようということでしょうか。

それにしても、桜の木の下一面にかなりの人が集まっています。

この辺は面で桜の花に覆われていますので、上を見上げると見事に一色に染まっています。

いやはや、昨年レポートできなかった理由が理解で来ました。

あまりにも数多くの場所を回りすぎてしまったということでしょうか。

遠方へ出かけることなく、自宅から自転車で廻れる場所を選んでみたのですがビックリです。


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