(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年11月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市住吉区上住吉 浅澤神社〔住吉大社・境外末社〕


住吉大社(すみよしたいしゃ)の南東鳥居からでて直ぐに住吉大社(すみよしたいしゃ)の境外末社が大阪市住吉区上住吉に鎮座する浅澤神社(あさざわじんじゃ)(浅澤社・浅沢社・浅沢神社(あさざわじんじゃ))があります。

南東部の鳥居付近は、「石大鳥居再建の碑」や「車返しの櫻」や「卯の花苑」や「住吉武道館」があります。

駐車場の入り口にもなっているようです。

浅沢神社(あさざわじんじゃ)

古くはこの付近は池沼も多く、杜若(かきつばた)の名所として万葉集にも詠まれた。

平成九年(1997)には、往時を偲ばせる「杜若(かきつばた)園」が復活した。

また、「弁天さん」と呼ばれて親しまれ、福の神・女性の作法・芸事の守護神として崇敬されている。

住吉大社(すみよしたいしゃ)の境外末社。』

『浅沢の杜若(かきつばた)

 住吉の浅沢小野の杜若

  衣に摺りつけ着む日知らずも 万葉集

その昔、ここから南にかけては清水の沸く大きな池があり浅沢と呼ばれ、奈良の猿沢・京都の大沢と並ぶ近畿の名勝であった。

とくに住吉の浅沢池は、美しく咲き乱れる杜若(かきつばた)で歌人たちに愛され、万葉集をはじめとする多くの歌集にその名をとどめている。

しかし、昭和に入って「忘水」と称された浅沢の清水も枯れ、杜若に変わって明治神宮の花菖蒲(あやめ)が移植されていたが、平成九年の地元の強い要請を受け、細江川改修の一環として浅沢に新しい水脈を加え、各地の原種の杜若(かきつばた)を集め、ここに住吉区の区民の花の由来となる「浅沢の杜若(かきつばた)」を復活させることができた。

いにしえを偲ぶ市民の憩いの場として、この名勝を長く守り伝えなければならない。

(財)住吉名勝保存会』

最近はどこへ行っても花菖蒲(はなしょうぶ)が多いのですが、杜若(かきつばた)とは酔狂に思います。

尾形光琳の国宝屏風で「杜若(かきつばた)」の印象が強いのですが意外です。

それにしても、細井川は天井川で堤防がかなり高くなっているのですが、登ると大歳神社(おおとしじんじゃ)が見えています。


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