(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年11月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市住吉区帝塚山西 史跡 帝塚山古墳


大阪市住吉区帝塚山西に位置する「史跡 帝塚山古墳(てづかやまこふん)」です。

なんと、住宅地の一角にあるのですが、一般住宅が空き家になって荒れているのかと見紛う雰囲気です。

門扉に説明文がなければ、見逃しかねません。

『史跡 帝塚山古墳(てづかやまこふん)/p>

二段築成の墳丘をもつ前方後円墳で、築造当初の姿をほぼ伝える、市内唯一の古墳である。

復元される古墳の大きさは、墳丘長120m、後円部直径57m、高さ約10m、前方部幅50m、高さ約8mである(「新修大阪市史」)、幅約20から30mの周壕の痕跡が認められるが、完周はしていなかったと推定される。

石室・石棺などの内部構造は不明であるが、円筒埴輪(はにわ)列や墳丘(ふんきゅう)を覆っていた葺石(ふきいし)などが確認され、出土の埴輪片の特色から四世紀末から五世紀初めに造営されたと考えられている。

なおこの付近には、かって大小の古墳が点在していた。

墳丘上にある巨碑は、明治三十一年(1898)に行われた陸軍特別大演習を、明治天皇がここから統監されたことを記念して、住吉村が建立したものである。

平成十三年四月

財団法人 住吉村常磐会』

と門柱の説明文は記していますが、大阪市内には他にも「御勝山古墳(おかちやまこふん)」や「茶臼山古墳(ちゃうすやまこふん)」古墳はあると思うのですがどうなのでしょうか。

折角の説明文は遠すぎて読めません。

一体、何のための説明文なのでしょうか。

望遠で撮影してみましたが、光の反射で殆ど読めません。

読んでみたくなるのですが、どうすればよいのでしょうか。

P.S.

2012年10月14日に住之江区柴谷に鎮座する「権太夫稲荷神社(ごんだゆういなりじんじゃ)」を訪問した際に公開されていましたので別に紹介します。


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