(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年11月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市西成区玉出西 生根神社〔上の天神〕


大阪市西成区玉出西に鎮座する生根神社(いくねじんじゃ)です。別称は、「上の天神」と呼ばれています。

南北の入り口の真っ赤な鳥居が印象的な神社です。

由緒書きは見当たりませんでしたが、「天神牛」と「勝間南瓜石(こつまなんきんいし)」説明書きが掲示されていました。

『天神牛(撫で牛、願かけ牛)

この天神牛は江戸時代元筑前橋にあった黒田藩大阪蔵屋敷に奉祀されていた筑紫天満宮の天神牛で黒田公の信仰も厚く特に感応のある「撫で牛・願かけ牛」として知られていました。

明治の廃藩置県で大阪蔵屋敷とりこわしお際、黒田公は当神社に筑紫天満宮(つくしてんまんぐう)の合祀を望まれたので御社殿と共にこの天神牛も迎えられ(当時の荘厳な御社殿は第二次世界大戦で惜しくも消失)以来、生根神社(いくねじんじゃ)の霊験あらたかな「撫で牛・願かけ牛」として多くの人々の信仰を集めています。』

勝間南瓜石(こつまなんきんいし)(撫で石、願かけ石)

当時の特産物であった「こつま南瓜」は、豊受大御神(食物の神)より陽の気の精を賜わりこつま南瓜塚に祀っています。

こつま南瓜石を撫でていただき豊受大御神生根大神の御神徳を享けて中風除け莫気(ぼけ)祓、生気、才気、商売(商魂)の起活をお祈り下さい。』

ウィキペディア(Wikipedia)には、生根神社(いくねじんじゃ)の面白い沿革が記されています。

『住吉大社摂社であった生根神社(いくねじんじゃ)(奥の天神。現在は住吉大社から独立)から、少彦名神の分霊を勧請して玉出の産土神としたのに始まると伝えられている。』

『洪水で流された西宮神社(にしのみやじんじゃ)の神体が当地に流れ着きこれを祀っていた』

昔は洪水で神殿が流れ着いたり、さまざまなことがあちらこちらであったようです。

玉出には着たことがありましたが、あまり記憶が残っていません。

10代の頃であったのですが、「放出駅」と「玉出駅」はパチンコ屋が儲けさせてくれるのかなどと、愚かな発想しかなかったような気がします。

実際には地下鉄もありますし、南海電車の駅もそう遠くありませんので、住むには便利な所であると思います。

何故か殆どの写真がピンボケであったので、必要であれば再訪します。


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