(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年11月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市西成区津守-大阪市大正区平尾 落合下渡船場


大阪市西成区津守大阪市大正区平尾を結ぶ落合下渡船場(おちあいしもとせんじょう)です。

大阪市が無料で朝夕の通勤時間帯は別に15分間隔で運行してくれています。

利用者は私以外に二名程度でしたが、橋を渡るにもかなり北上しなくてはなりませんし、市民の必須の足になっていると思います。

大阪市の落合下渡船場(おちあいしもとせんじょう)のHPがありますので興味のある方はどうぞ訪問してください。

落合下渡船場(おちあいしもとせんじょう)

大正区平尾一丁目と西成区津守二丁目を結ぶ(岸壁間138m)落合下渡船は、開設時期は明確ではないものの、天正十年(1839)の「大阪湊口新田細見図」にも「ワタシ」の表示が見えます。

対岸の「津守」には津守新田の産土神を祀る「津守神社」があります。

津守の名称は古く「万葉集」にも見えます。

また、大正区側の「平尾」お町名は昭和八年(1771)に開発された「平尾新田」に由来します。

このあたりは、毎年十月から翌年四月にかけて、数百羽のユリカモメが飛来します。』

日常であまり接することのない水辺の生活には必須のアイテムにもなっているようです。

今日は神社を廻って再度渡船で西成区に戻るか、北上して橋を経由で帰るかを選択する必要がありそうですが、再度、渡船を利用するのが効率的であると思います。

いずれにしろ、大阪湾に近いこのあたりにはかなりの数の渡船があることに気がついて新たな発見です。


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