(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年11月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市西成区津守 津守神社


大阪市西成区津守に鎮座する津守神社(つもりじんじゃ)です。

敷津松之宮西成旅所(しきつまつのみやにしなりたびしょ)から西へ向かって辿り着きましたが、土地不案内で情報もあまりない中で、何の不安もなくうろうろできるのは私の気質なのでしょうか。

大阪ですし、言葉は通じますし、何一つ心配する事もなく楽しみながら回れることを神(主)に感謝します。


『御神徳

左御前 稲荷大神

左御前 大歳大神

中御前 天照皇大神

右御前 住吉大神

右御前 綿津見大神

天照皇大神は日本民族の祖神である。

稲荷大神は本食のことを掌ぜり生業の繁栄を守る。

大歳大神は田畠を分掌し穀物を成さしめる。

住吉大神は海路を司り公開を護る。

綿津見大神は海洋を主宰し海産の幸を授ける。

以上の如く五座の大神は国家の発展と国民の繁栄を守護せられるのであり、当地の鎮守の神、氏神として日夜我が郷土の平和と氏子崇敬者の幸福に加護し給うのである。

即ち各自が繁栄招福、寿命の恒久、商売繁昌、工業の隆盛、学事、慶事、海事等の流大無辺の御神徳を世に賜うのである。』


もう少しで上町大地の西側も含めて大阪港駅に近い神社を残して終了するのですが、今日廻るエリアは川を渡らなければなりません。

あちこちに「渡し船」が大阪市によって無料で提供されていますが、少なくとも行きと帰りの2回は利用することになると思うのですが、少し期待感があるのですが、どうなのでしょうか。

それにしても、天気も良いのでゆっくりと廻ってみます。


関連情報レポートリンク

【大阪市西成区 神社一覧】