(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年11月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

大阪市西成区岸里東 史跡 天下茶屋跡


大阪市西成区岸里東に鎮座する天満宮(てんまんぐう)天神ノ森天満宮(てんじんのもりてんまんぐう)〕から、住吉街道を渡り西を見ると結構な大きさの楠が見えました。

久しぶりに「たこ焼き」を買ってしまったので、どこで食べようかと思っていたら、ベンチのようなものがあるようなので向かうと、何やら土蔵と説明書きの看板があります。

楠木の緑陰の下で、看板を見ながら休憩することにしました。

天下茶屋(てんがちゃや)の由来

この広場は、今から四百年余り昔、大坂城から住吉大社(すみよしたいしゃ)参拝や堺へ行き来する途中に太閤秀吉が立ち寄って茶の湯を楽しんだ故事で有名な天下茶屋(てんがちゃや)跡の一角である。

昭和二十年、戦災に遭う迄、五千平方メートルに及ぶ広大な屋敷に、太閤秀吉ゆかりの「恵水」と名付けられた井戸や茶室、紀州侯はじめ諸大名も泊まったと伝えられる御殿が残っていた。

この土蔵は屋敷の北西隅に位置し。恵方に向かって建てられ、太閤秀吉を祀った祠で楠とともに往時をしのぶものである。

太閤秀吉が天下茶屋(てんがちゃや)を訪れた天正年間、芽木家の祖、三代目天下茶屋小兵衛昌立が活躍していた。

当時、天神の森には茶人、千利休の師武野紹鴎が住んでおり、今に「紹鴎の森」と言われている。

この広場の整備にあたり、芽木家から土地と土蔵の寄附を受け、また。地元西成地区土地区画整理審議会から全面的な強力を受けて出来たものである。』

おやおや、私はあまり歴史に詳しくないし興味もなかったのですが、「天下茶屋(てんがちゃや)」の地名くらいは知っていました。

朝の4時から電話で叩き起こされて、電話交換機の故障の対応に呼び出されたのもこの近くでした。

とんでもない場所に座ってたこ焼きを食べているんだなと感じてしまいました。


関連情報レポートリンク

【大阪市西成区 神社一覧】