(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年10月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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枚方市津田元町 春日神社


枚方市津田元町に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)です。

枚方市春日元町に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)から枚方市野村南町に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)経由できたので頭の中は大混乱です。

枚方市茄子作に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)を前に訪問しておいたので少しは救われました。

神社の詳細は「戸原のトップページ」に詳しくかかれています。

詳細に書かれていますのでこちらを参考にされることを薦めます。

私は神社の姿勢というか、私のような門外漢が神社があるからと入った者が由緒書きなどで楽しめるかということを主としています。

すこし、引用させてもらうと、


『由緒などによれば、「当社の創建年代は不明。津田の住民は古くから穂谷の三の宮神社を氏神としていたが、津田村が繁栄するにおよんで春日4神を勧請して(嘉吉2年1442)三の宮の内宮となした」とあるということです。

『春日4神は藤原氏が祖神として奉祀する神々だが、枚方には末社を含んで13社が祀られている。枚方市史によれば「鎌倉時代後期になり全国各処の交通の要衝に関所が設けられるようになると、摂関家の権威を背景とする春日社・興福寺(こうふくじ)は、淀川水系の各処に関を設けた」とあり、また興福寺(こうふくじ)官務牒疎に「尊延寺は交野郡芝村にある興福寺(こうふくじ)の末寺で云々」とあることなどからみると、奈良春日神社(かすがじんじゃ)(春日大社(かすがたいしゃ))・興福寺(こうふくじ)の勢力が当地までおよんでいたと思われ、そういう事情から当地域に春日社が多いのかもしれない。』

しかし、春日の神さまは、東大阪市出雲井町に鎮座する枚岡神社(ひらおかじんじゃ)から、東大阪市善根寺町に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)を祀った人々が運んだとありました。

『(注)藤原氏の前身である中臣氏の本来の祖神はアメノコヤネで枚岡神社(ひらおかじんじゃ)(東大阪市)の祭神、タケミカヅチ・フツヌシは鹿島神社(かしまじんじゃ)(茨城県)および香取神宮(かとりじんぐう)(千葉県)の祭神で、本来は物部氏が奉祀していた祖神。物部氏本宗の没落と藤原氏の東国進出により藤原氏の氏神として取り込まれたという。』


きちんと説明されています。

凄いとしか言いようがありません。


関連情報レポートリンク

【枚方市 神社一覧】