(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年10月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市此花区伝法 庚申堂〔愛宕神社趾〕


大阪市此花区伝法庚申堂(こうしんどう)です。

愛宕神社(あたごじんじゃ)趾」ということです。

たどり着くまでは少し不安になる道中でした。

此花おもしろトレイルルート」の8番目のポイントに指定されています。


『見どころ エピソード

庚申堂(こうしんどう)

青面金剛(帝釈天(たいしゃくてん)の使者の金剛童子(こんごうどうじ)とのこと。病魔を退散させる威力があるとする)を祀った「庚申堂(こうしんどう)」は、元は明暦四年(1658)、国家安泰、五穀豊穣を祈願して建立された愛宕神社(あたごじんじゃ)の中にありました。

しかし、愛宕神社(あたごじんじゃ)は明治四十二年(1909)に澪標住吉神社(みおつくしすみよしじんじゃ)に合祀されましたが、地元の強い要望で「庚申堂(こうしんどう)」だけが残りました。

(さる)を施した彫刻の飾りがあるところから、申神社(さるじんじゃ)とも呼ばれています。』


正蓮寺(しょうれんじ)から西へ進んで直ぐに北へ入る道を進むのですが、土地勘がなくて少し不安になります。

たどり着くことはできたのですが、なるほどここは特別な場所のようです。

愛宕神社(あたごじんじゃ)趾でもあるようですが、周囲の雰囲気からは、「庚申堂(こうしんどう)」以外に偲べるものはりません。


関連情報レポートリンク

【大阪市此花区 神社一覧】