(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年09月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市浪速区稲荷 赤手拭稲荷神社


大阪市浪速区稲荷に鎮座する赤手拭稲荷神社(あかてぬぐいいなりじんじゃ)です。

インターネット上などで結構情報が目につきますので少しは期待していたのですが、少々がっかりです。

何ががっかりかというと、もっと派手な神社の印象を受けていました。

都会の道路の角地に鎮座する神社なのですが、この神社を有名にしているのは手水舎にかかっている赤い手ぬぐいだそうなのですが、何事かと思っていたら、落語に出てくるそうです。

古典落語の「ぞろぞろ」のなかで、「向かいの床屋さん、お稲荷さんへ行って、「私にも茶店と同じご利益を・・・」と祈って、さて、どんなご利益があるのかと店へ帰ってみると、客がぎっしり。…」

「ぞろぞろ」の落ちは面白いので実際に落語を聞いてみましょう。

それにしても、夕方遅くであったせいか、しずかにお参りすることができました。

私は基本的に「ニ礼、二拍手、一礼」でお参りはしますが、何もお願いしません。

お参りは礼儀ですよね。

赤い手ぬぐいがかかっている理由は、

『これは、一説によると、いつも狐に荷物を盗まれてしまう、堺の魚屋、源三が、稲荷さんに赤い手拭を献じて「これ以上、狐に、荷物を取られない様に」と祈願したことから始まったとか。』

なんで、堺の魚屋さんが出てくるのかも解りません。

すこし、地図で行くと解りにくいかもしれません。

静寂で清潔な神社でした。

私の想像したイメージの賑やかな神社ではありませんでした。


関連情報レポートリンク

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