(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年08月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市港区三先 天満宮


大阪市港区三先に鎮座する天満宮(てんまんぐう)です。別称は、「三先天満宮(みさきてんまんぐう)」と呼ばれています。

この神社には由緒書き等が見当たりませんでしたが、ホームページがあるようです。

ちょうど夏祭りの最中だったのでしょうか。境内にテントが張られて太鼓がありました。

由緒書きはホームページを参考にしていただければ幸ですが、住吉神社(すみよしじんじゃ)福崎住吉神社(ふくさきすみよしじんじゃ)よりは、周囲に人の気配があります。

子供たちが、祭りの期間だからでしょうか、神社の前を自転車で来て除いていますが中には入って来ません。

由緒書きによると「天保初年、葦屋勇助なる人物がこの土地の開発を試みますが、度重なる水害に遭い功半ばにして池田屋大吉なる人にその開発を譲ります。」とあり、やはり江戸時代以降に土地になった場所のようです。

「開発された土地は「池田新田(いけだしんでん)」と称されるようになりました。」ともありますので、やはり最初は新田として開発されているようです。

大和川も付け替えられて、河内平野にあった、新開池(しんがいけ)深野池(ふこうのいけ)新田として開発されて土地になっていくと、大阪湾に向かって開拓・干拓が始まったということでしょうか。

由緒が解るとそこに生活する人々の貴重な歴史の一端が見えて嬉しいですね。

日本人が大切にしてきた神様との関係をこれからも大切に守っていくべきなのでしょう。


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【大阪市港区 神社一覧】