(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年08月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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寝屋川市香里本通町 友呂岐神社


大阪府寝屋川市香里本通町に鎮座する友呂岐神社(ともろぎじんじゃ)です。

同じく淀川近くの寝屋川市木屋町に鎮座する鞆呂岐神社(ともろぎじんじゃ)も漢字は異なりますが同一の名称で最初は、戸惑ってしまいました。

どちらも漢字は音に当て字をしたものであると思うのですが、「ともろぎ」とは何か意味のある単語なのでしょうか。


友呂岐神社(ともろぎじんじゃ)御由緒

友呂岐(ともろぎ)とは、鞆呂岐(ともろぎ)とも書き古代から皇室の荘園でした。

御祭神は応神天皇(3-4世紀)別名大鞆別命と申し上げ、鞆には天皇の立派なお姿の形容、呂岐は神を表す語でトモロギの語源が偲ばれます。

この地は、天皇の皇子仁徳天皇が茨田の屯倉置かれ、太間の衫子は、その時の伝説です。

ここは皇室の別荘の営まれたところで、御所山と呼ばれます。

又、菅原道真公左遷の時の通路に当り、公を祀る神社が多く、公を祀った三井、田井、太間の各神社を合祀しています。

大祭は十月十六日、一月のお弓神事は美井(三井)に残る伝統行事です。』


「お弓神事」の説明でしょうか。「お弓式」の説明があります。


『お弓式

ここ友呂岐神社(ともろぎじんじゃ)の神事に、古くから近郊に知られた「お弓式」の行事があります。

このお弓式は、毎年一月十五日(昔は一月八日)に、旧三井氏神社跡で行われます。

昔は、村役や有力者の子弟が紋付・かみしも姿で弓を引きましたが、現在では地元から選ばれた二十歳の青年二人が引くようになっています。

弓は交互に二本ずつ三回、計十二本の矢を的に向けて射ます。

十二本の矢は一年を意味し、矢の当たり具合で天候と豊凶を占います。

寝屋川市』


なんとなく上部の道は学生が多い名と思っていたのですが、「聖母女学院高校」の通学路のようです。

この周囲は土地不案内ですが、結構な急坂になっています。

京阪電車に乗っていると香里園駅から枚方駅に向かうに連れて淀川と山にはさまれたような地形のところを走っていきますので、坂が多いのも当然なのかもしれません。

なかなか興味深い歴史を学ぶことができました。

寝屋川市の神社はこれで最後だと思うのですが、稲荷社等が残っているかもしれません。


関連情報レポートリンク

【寝屋川市 神社一覧】