(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年07月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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羽曳野市古市 白鳥神社


羽曳野市古市に鎮座する白鳥神社(しらとりじんじゃ)です。

近鉄南大阪線の古市駅の東側にあります。

出張でかなりの回数訪問していましたが、東側に来たのは初めてですし、この場所にこのような立派な神社が鎮座している事もしりませんでした。

『歴史街道 白鳥神社(しらとりじんじゃ)

白鳥神社の社伝によると、寛永年間(1624-43)末期、軽墓(かるはか)(軽里(かるさと))の伊岐谷(いきだに)にあった伊岐宮(いきのみや)を、古市村の産土神(うぶなかみ)として現在地に移築したとあります。

伊岐宮(いきのみや)には、日本武尊(やまとたけるのみこと)(やまとたけるのみこと)が祭られていましたが、南北朝や戦国時代の兵火によって消失し、峯ヶ塚古墳(みねがづかこふん)にある小さな祠として存在していました。

しかし、慶長の大地震(1596)で倒壊すると、そのまま放置されたといわれています。

享和元年(1801)の河内名所図絵(かわちめいしょずえ)には「伊岐宮(いきのみや)、誉田の南、五町、古市村にあり、日本武尊(やまとたけるのみこと)(やまとたけるのみこと)(みたま)を祀て白鳥明神と称す。(いにしえ)伊岐谷(いきだに)にあり、後世、ここに勧請す。相殿牛頭(ごづ)天皇、婆利賽女(はりさいにょ)を併祭る。此処の生土神とす。」とあります。

現在は、日本武尊(やまとたけるのみこと)(やまとたけるのみこと)素戔嗚尊(すさのをのみこと)を祭神とし、秋祭りには東町、西町、南町、北町、中之町、堂之内町の地車(だんじり)(だんじり)が町内を練り歩きます。

羽曳野市』

あまりにも立派な社殿(拝殿)に驚いたのですが、何よりも境内地も広大ですし、こんもりと盛り上がっている丘のような上に社殿があるのですが、ここは古墳ではないのでしょうか。

古市古墳群を北方から西方に見ることが出きるのですが、どうなのでしょうか。

一の鳥居でしょうか、なんとも立派な鳥居ですが少し低いのは埋まってしまっているのでしょうか。

太さの違いを見ると、途中で折れたのを修復しようとしてあるのでしょうか。


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