(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年07月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

羽曳野市西浦 日吉神社


羽曳野市西浦に鎮座する日吉神社(ひよしじんじゃ)です。別称は、「山王山」と呼ばれているようです。

なんとなく、寺院のような呼称ですが、神仏習合の名残であるという事でしょう。

日本人は「神」と「仏」を同列に扱えるという、一神教の人々から見ると理解しがたい民族であるという事でしょうか。

結構広い境内と坂の途中に一の鳥居があり、そこからすこしきついめの坂を登りきったところに鎮座しています。


『歴史街道 日吉神社(ひよしじんじゃ)

西浦から蔵之内、尺度に至る一帯は、古くから良質の水田が広がっていたため、物部氏・蘇我氏などの氏族や国の支配地でしたが、鎌倉から室町時代にかけては比叡山延暦寺の荘園となります。

そして、室町時代後期、この地に比叡山の山岳信仰の源流とし、延暦寺(えんりゃくじ)の地主神として信仰を集めていた近江国坂本村(現:大津市坂本本町)の「日吉神社(ひよしじんじゃ)」(日吉大社(ひよしたいしゃ))の神霊が勧請されると、人々は渡来系氏族・利苅村主(とがりすぐり)氏の祖先神を祭る利雁神社(とがりじんじゃ)を離れて、日吉神社(ひよしじんじゃ)を崇拝し、蔵之内、尺度にも建立したと言われています。

境内には本殿・幣殿(へいでん)神饌(しんせん)所があり、現在の祭神・大山咋命(おおやまくいのみこと)は魔除けの神、山の守護、酒造りの守護として崇拝され、秋の例祭は十月十七日に行われます。

羽曳野市』


それにしてもこの神社、周囲の杜の中に、様々な神様が祭られています。

なんとなく、神殿が見当たらないのに、鳥居が立っているなと思って見にいくと奥には何らかの神様が祀られているという不思議な空間です。

本当に河内の東大阪市や八尾市とは少し異なる雰囲気を醸しだしているのはなぜでしょうか。

気になるところです。


関連情報レポートリンク

【羽曳野市 神社一覧】