(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年07月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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羽曳野市高鷲 大津神社


羽曳野市高鷲に鎮座する大津神社(おおつじんんじゃ)です。別称は、「河内国大宮」とも呼ばれているようです。

いやはややっと羽曳野市にたどり着きましたというか、藤井寺市から羽曳野市へは応神天皇陵を見に行ったときに入っていたのですが、神社を訪問しなかったのでレポートスタートが今になっていましたいました。

『御祭神

素盞嗚命

奇稻田姫命

天日鷲命

由緒

当神社は延喜式内社(えんぎしきないしゃ)として由緒ある古社で河内誌に「丹下郷宮邑に在り今大宮と称す。」とあり、近郊九ケ村の氏神として崇敬され今日に至った。

元来この地方に応神天皇の御代来朝せる百済系貴族の文化人が開拓せし地にて船、葛井、津氏の一族が広く居住し河内文化の向上、繁栄に寄与され古記録にある故おそらく津氏一族の氏神としてこの地を創建されたのが当大津神社の起源であろうと言うのが古くより一致した説である。

本殿は桧皮葺中山造り

寛永十七年(約三百年前) 御造営

祭日

夏越祭 七月八日

例大祭 十月八日』

『歴史街道 大津神社(おおつじんんじゃ)

大津神社は、大・小の官社(式内社(しきないしゃ))と祭神を記した平安時代前期の「延喜式(927)」に記載され、天皇から進物を受けていた由緒ある神社です。

創建年代は詳らかではありませんが、古代には「古市大溝」という人工水路が近くを流れていたことから、当初は、この地を本拠地として西国から貢物輸送に関わっていた渡来系氏族の津氏が祖先神を祭った社であったと見られています。

江戸時代には、丹下九カ村の氏神として人々に崇拝され、現在は素盞嗚命と奇稻田姫命の夫婦神、天日鷲命、大山咋命、菅原道真公が祭られています。

社殿は、寛永十七年に建てられた本殿、拝殿、幣殿からなり、茅の輪くぐり(無病息災)の夏越祭は七月八日、秋祭りは十月八日に行われます。

羽曳野市』

あまりこの周辺を知らなかったのですが、藤井寺市と松原市の間に、藤井寺市の南側と思っていた羽曳野市の駅があるとは思っても見ませんでした。

やっと羽曳野市に辿りつきました。


関連情報レポートリンク

【羽曳野市 神社一覧】