(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年07月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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堺市美原区丹上 菅原神社


堺市美原区丹上に鎮座する菅原神社(すがわらじんじゃ)です。

道をまわり込んだ所に見えてきた鳥居に驚いてしまいました。

こんなに背の高いブロック塀に囲まれた境内を持った神社を始めて見ました。堺市に入ってから何となく感覚が違うのは何故なのでしょうか。

少なくとも河内の文化圏であるような町の雰囲気はあるのですが、先ほどの櫟本神社(いちいもとじんじゃ)は、小さいなりにもきちんと祀られている感じもありましたが、この神社にはそれをあまり感じません。

写真を見て「ついに神様が姿を表したのか」なんて思いましたが、光のマジックはおもしろい表情を見せてくれます。

素人の私と、機器では逆光の写真は難しいですね。

なんとなく違和感なんて思っていますが、鳥居に門扉があったのですが、最初に鶴見区放出東に鎮座する婀遅速雄神社(あちはやおじんじゃ)や東大阪市加納に鎮座する宇波神社(うばじんじゃ)の門には驚いたのですが、結構あちらこちらに存在していることは理解するようになりました。

それにしても、河内国がこのあたりまであるというのは街中の安心感でしょうか。

私自身の感じ方も変化しているのかもしれません。

結局は、大阪平野の中の河内平野と言われる部分が大きな池であったころにも、この美原町(現在の堺市美原区)や羽曳野市、松原市、藤井寺市、大阪狭山市などは土地であったはずなので、歴史の刻みかたが違うのでしょうか。

さらに言えば、大和川の付け替えで南北に分断された河内平野の文化の違いということでしょうか。


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