(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年07月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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松原市上田 柴籬神社


松原市上田に鎮座する柴籬神社(しばがきじんじゃ)です。

私は松原市については、まったく地理不案内です。大和川を越えてきたのもはじめてなのでどこにいるのかも分かり難くて仕方がありません。

とりあえず、南へ向かうことにしますが、この神社は門もありますし、かなり立派な神社です。


柴籬神社(しばがきじんじゃ)

柴籬神社(しばがきじんじゃ)は仁賢天皇の勅命により創建され、第18代反正天皇(瑞歯別命)・菅原道真・依羅宿禰を祭神として祀られている。

またこの付近は反正天皇の皇居、丹比柴籬宮趾と考えられており、記紀(古事記・日本書紀)によるとその時代は天下泰平・五穀豊穣の平和な時代であったと記されている。

平安時代に清和天皇より幣昂を賜わり、南北朝時代の足利直義、戦国時代の河内国守護畠山氏も厚く保護したと伝えられている。

明治五年(1872)神仏分離により、境内の神宮寺広場山観念寺は廃寺となり、本尊は上田の観音堂に釣鐘は願正寺へ、また明治四十年(1907)に大塚山古墳にあった天満宮(大塚社)を合祀し、同時に手水鉢も当社へ移された。』


柴籬神社(しばがきじんじゃ)は、調べてみると面白そうな情報で満載です。


『日本で唯一 歯 磨き面

当神社は本殿に反正天皇(別名:瑞歯別命)を御祭神とし、ここ末社に歯神を祀る歯に関わる社として、古より多くの方々に崇敬され今日に至っております。

本年歯神社御祭礼日五周年を記念してここに歯磨面を建立し、指先で触れて大神様のご加護を頂き、健康の源である歯がいうまでも丈夫でありますようご祈念ください。』


なんとなく、宮崎駿監督の作品で見たことのある顔のような気がしてならなかったのですが、いかがでしょうか。

他には、井原西鶴の句碑にも説明書きがありました。


『井原西鶴 句碑

寛永十九年-元禄六年(1642-93)。代表作には「好色一代男」「好色一代女」「日本永代蔵」などを著した浮世草子作家。

延亨七年(1679)に出版された「河内鑑名所記」によると当神社を参詣し、次のような句を詠んでいます。

「柴籬宮 むくけうへてゆふ柴垣の都哉」

第十八代反正天皇の都である丹比柴籬宮跡の柴籬神社内に咲いている、ムクゲ(アオイ科の栽培落葉低木、夏から秋に、白、淡紅、淡紫色の一日花を開く)の木を詠んだものです。』



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