(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年06月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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藤井寺市道明寺 土師里八幡神社


藤井寺市道明寺に鎮座する土師里八幡神社(はじのさとはちまんじんじゃ)です。

由緒書き等は見当たりませんが、道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)道明寺(どうみょうじ)の間の道を北上するのですが、道明寺(どうみょうじ)東側の門前の道を左へ白光龍王大神(はっこうりゅうおうおおかみ)の祠ではない方向に進むと近鉄南大阪線の手前に鎮座しています。ちなみに白光龍王大神(はっこうりゅうおうおおかみ)の方向の道は「東高野街道(ひがしこうやかいどう)」だそうです。

いろいろと整理していて、「城山古墳(しろやまこふん)」の「城山古墳津堂草花園・城山古墳小山花菖蒲園」がデスクトップに長い間貼り付けてあって菖蒲園の写真を撮ってきたので紹介したのですが、その時に、「土師里八幡神社(はじのさとはちまんじんじゃ)」「古室八幡神社(こむろはちまんじんじゃ)」「澤田八幡神社(さわだはちまんじんじゃ)」は、梅を見に道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)を訪問した時に写真を撮ったのにと不思議でした。

ヒョットしたらサーバの不具合で写真が取り出せない分かと思ったのですが、写真はすぐに発見できましたので、大量の写真の整理ができていないことに気がついたのです。

それにしても、「史跡 仲津山(姫)陵」の周囲にある「「古室八幡神社(こむろはちまんじんじゃ)」「澤田八幡神社(さわだはちまんじんじゃ)」のレポートが終了していないことに気がつくと、この「土師里八幡神社(はじのさとはちまんじんじゃ)」も同様の状況で放置していました。

『八幡神・八坂神・天神はいずれも農耕に欠かせない神でした。八幡神は穀霊神であり、のち武神として土地の守護神とされました。八坂神は五穀豊饒、厄病祓いの神と崇められています。天神は雷神であるとともに、学問の神としても祀られたのです。』

前期の情報がインターネット上にありましたが、そういえばこのレポートもれである3つの神社はすべて「八幡神社(はちまんじんじゃ)」です。

土師ノ里という地名は、土師氏の出所、本拠地として説明されています。

土師氏は、『野見宿祢を祖先とする氏族で、野見宿祢については、『日本書紀』垂仁7年7月7日条にその伝承が見える。』となっています。

また、『野見宿禰が垂仁朝に埴輪を制作して殉死に代えた功により土師職に任ぜられる。』ともあります。

要するに土器などを作っていたのでしょうか。

この辺の数多い古墳には欠かせない仕事ですね。


関連情報レポートリンク

【藤井寺市 神社一覧】