(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年06月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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藤井寺市 城山古墳津堂草花園・城山古墳小山花菖蒲園


正式名称は、「城山古墳」「城山古墳津堂草花園」「城山古墳小山花菖蒲園」というようです。

藤井寺市の北部の大和川南側の「城山古墳」の周濠部にこの「城山古墳津堂草花園」「城山古墳小山花菖蒲園」があります。

城山古墳には「津堂八幡神社(つどうはちまんじんじゃ)」も鎮座しています。

「城山古墳津堂草花園」は3月末に菜の花が満開で黄色く染まった草花園に独特の香りが満ち溢れていました。

更にグルッと古墳をまわってみると、古墳の北東面には「梅」が植わっています。この梅林はなかなか手入れが行き届いています。

この古墳は徹底的に利用され尽くしているようです。

津堂八幡神社(つどうはちまんじんじゃ)」の西側には、公園があり遊具が設置されています。

更に南側は古墳の一部を削ってグラウンドのように整備されています。

古墳上部へは自由に登り降りできる環境になっており子供たちがあちらこちらで走りまわっています。

被葬者のことは解りませんが、これだけの人が集まってくると、古墳の保存状況は最悪ですが関係者のみなさんは納得しているのでしょうか。

しかし、古墳が墓であるということは忘れられて入るような気がしてなりません。

しかし、藤井寺市から羽曳野市にかかる地域はなんと古墳だらけです。早くから土地であったということでしょうか。

大雑把に言って、城山古墳の東部の周濠部は「城山古墳小山花菖蒲園」になっていて、睡蓮(すいれん)(スイレン)と花菖蒲(はなしょうぶ)(ハナショウブ)が植わっています。

水生植物園といったところでしょうか。花菖蒲(はなしょうぶ)菖蒲(しょうぶ)菖蒲(あやめ)はまったく違うものであるということです。

私が不思議であったのは、花菖蒲(はなしょうぶ)(ハナショウブ)というのは、もっと水の中の深い場所に根があり葉から上だけが水から出ていると考えていたのですが、違うようです。

ようするに水辺の水に近いところの環境で育つということのようです。

それで、あちらこちらの池の周囲に植わっていたり、花菖蒲(はなしょうぶ)(ハナショウブ)を植えたところが乾ききってダメになっているという池が多いのであるということにやっと気がつきました。

それこそ、生きるための環境を整えてやるのは手間のかかる大変な事のようです。

この「城山古墳」は、最寄りの藤井寺駅からもかなりの距離がありますが、「近鉄藤井寺駅」から「地下鉄八尾駅」と「JR八尾駅」経由で「近鉄八尾駅」の間でバスが走っています。これを利用されるのが宜しいのではないかと思います」


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