(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年06月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市中央区博労町 難波神社


大阪市中央区博労町に鎮座する難波神社(なんばじんじゃ)です。

この神社も御堂筋に面した神社です。何回も前を通って居ますが、足を踏み入れたのは初めてです。

なんとも不思議な想いです。数え切れないくらい前を通っていて、門も開いているのに入ったことがない。

『湯立神事

古代から行われていた占いの一種で巫女が湯を笹の葉で降りそそぎ身を清めるとともに神のおつげを知る神事でありました。

今では巫女が神楽を舞い、湯釜で沸した湯を神前に供えて罪穢を祓いきよめ商売繁昌家内安全の祈願を行って折ります。』

献湯料が書いてありますが、興味のある人は便利な場所ですので訪問して下さい。

『御由緒

第十八代及正天皇が河内の國丹比(大阪府松原市)に遷都されたとき、父帝の仁徳天皇を御祭神として送検されたと伝えられる。

天慶六年(943)朱雀天皇のご命令により大江の坂平野(天王寺区上本町あたり)に遷座、豊臣秀吉が大阪城築城の後、慶長二年(1597)当地に遷座、昭和二十年三月十四日(1945)第二次世界大戦大阪空襲により、全焼、その後仮宮になっていたものを昭和四十九年(1974)債権され現在にいたる。』

『玉穂会ご入会のお勧め

博労稲荷神社(ばくろういなりじんじゃ)は古くから当地に祀られ「博労町のおいなりさん」として浪速の人々の新興を集めてきました。

玉穂会は、この「おいなりさん」を信仰しご加護をいただこうとする人達の奉賛会です。

毎年、会員の皆様と共に三月末伏見のお山にある博労稲荷大神のお塚に参拝四月牛の日の「初牛祭」十一月十五日のお火焚祭るを行います。

皆様方には是非玉穂会にご入会いただき廣大無辺のご利益を下さる博労稲荷大神のお蔭をいただかれますようお勧め申しあげます。

<会費は千円以上 入会お申し込み、お問い合わせは社務所まで』

たまたまなのですが、六月三日(2009年)の午前十一時から「菖蒲祭」が開催されるということで、境内には華やかに菖蒲が飾り付けられていました。

季節的には今頃が花菖蒲や菖蒲の開花の季節なのでしょうか。

御堂筋に近い楠の根元にミツバチが飛び回っていました。

「さされないようにしてください」と注意書きがしてありました。

ミツバチがいないと騒いでいるのにこんな都会の真ん中にいるとは面白いものです。


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