(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年06月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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交野市東倉治 源氏の滝


『交野八景 源氏の滝の清涼

源氏の滝は白旗池から流れる谷川にあり、高さ十八メートルあります。

昔、この近くに関元寺という寺院があったので、元寺滝と名づけられたと言われています。

この滝は古くから交野の山中で修行を行う修検者が身を清めた場所で、滝壺の傍らの岩には不動明王(ふどうみょうおう)を意味する梵字が掘られています。

滝の白糸が四季折々の木々と調和しておとづれる人の心を和ませてくれる風光明媚な地です。』

おやおや、この説明では「源氏の滝」にはならずに「元寺滝」になってしまうのではないでしょうか。

「源氏の滝」の命名根拠には夜泣き石の説明書きに書かれていたような説明が欲しいですね。

ところで、このページのことで掲示板に書かれていたのが気になったのですが、臨済宗妙心寺派 宣春禅院(せんしゅんぜんいん)への郵便はバイクで滝の横のポストまで配達していますし、自転車でも車椅子でも全く問題なしにたどり着ける滝です。

滝としては珍しいのではないでしょうか。

盛夏には涼しい場所として一番に思い浮かべる場所かもしれません。

臨済宗妙心寺派 宣春禅院(せんしゅんぜんいん)の「八大龍王(はちだいりゅうおう)社」から急峻な階段を滝道へ降りてくると大きな岩が見えてきました。

大岩の上には何やら建っています。

何やら不動明王(ふどうみょうおう)のような雰囲気もありますし、大岩にはローソクや線香をたてられる箱が設置されています。

日本人はあちらこちらに八百万の神を祭りたがる人種なのでしょうか。

しかし…。

この滝壺へ身を投げて死ねるでしょうか。というよりも、滝壺らしき、壺がありませんので滝上から身を投げれば岩の上に落ちて痛そうです。

自殺の名所と言われる東尋坊で、「そんなに高くないのになんで死ぬのか」と思ったら岩に打ち付けられて死ぬそうです。痛そうですよ。

大体、この滝に滝壺というものが存在するのか、私には疑問です。

もうちょっと楽な死に方はないんものかと思ってしまいそうですね。

昔、鳴川の滝から上り詰めた鳴川峠の休憩所に「ちょっと待てまだ生きる道はある」と看板があったのですが、ここにはそのようなものがありませんので、自殺の名所ではなさそうです。

何となく、記憶を手繰ってもこの「源氏の滝」は…、あまり印象に残っていないのでしょうか。やはり「月輪の滝」と勘違いしているのでしょうか。


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