(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年05月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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交野市星田 星田神社妙見宮


交野市星田に鎮座する星田神社(ほしだじんじゃ)妙見宮(みょうけんぐう)です。星田神社(ほしだじんじゃ)公式ホームページは同じです。

ここは桜の名所であるということでその時期に訪れたかったのですが、まったく時季外れです。

入り口の大鳥居は、ピンボケでしたので、また来年にでも北側の大阪市立大学植物園と一緒に訪問しますか。

軽い気持ちで妙見宮(みょうけんぐう)の鳥居をくぐって階段を上り始めたのですが、結構きつかったですね。

5分以上は登ったと思います。

登りきったところに社務所があって、みかん畑などにあるモノレールの設備がありました。こりゃ物資を挙げるのもこれがなければ大変であることは間違いありません。

由緒書きがこんなに苦労して上がってきて社務所の前で五十円で販売されていました。

櫻宮(さくらのみや)のすごく立派な由緒書きが無料であったのと比較すると大違いです。

それにしても、これを手に入れるために登るとなると辛いので手に入れて帰りましたが、行方不明です。情けないですね。


星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)の由緒

平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810-823)に弘法大師が交野に来られた折、獅子窟寺(ししくつじ)吉祥院(きっしょういん)の獅子の窟に入り佛眼仏母尊の秘宝唱えられると天上より七曜の星が降りそれが3ヵ所に分かれて地上に落ちたと言います。

この時よりここに「三光清岩正身の妙見」として祀られるようになったと言います。現在もこの伝説は妙見縁起に残っております。

星が降った3箇所の一つは高岡山の星の森、もう一つは降星山(りゅうせいさん)光林寺(こうりんじ)の境内、そして今一つが星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)であり小松神社(こまつじんじゃ)のご神体であります。』


と説明されているのですが、なんとも簡単に理解するのは難しそうです。

頂上部の拝殿脇に「おもかる石」がありました。星田神社(ほしだじんじゃ)にもありましたが、私のお気に入りは皇大神宮(こうたいじんぐう)脇の石がお気に入りです。


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