(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年05月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市北区天神橋 大阪天満宮 Vol.3


大阪市北区天神橋に鎮座する大阪天満宮の見どころは尽きません。

この立派な社は「蛭児遷殿」です。


『常は本社相殿に奉斎されている。

一月十日には遷座ののち十日戎祭が斎行される。

御祭人蛭児大神は戎とも恵比須などとも書き福の神漁民・商家の守護神として崇敬される』


と板に墨書きされています。「大将軍社」のつもりで写真を選んだのですが違っていました。

大阪天満宮の境内には、大型の力石(ちからいし)が3つ保存されています。

姿はかなり良いのですが。このサイズになると私ごときの体力では持つことも出来そうにありません。それにしても立派な力石(ちからいし)です。

天王寺区勝山に鎮座する久保神社(くぼじんじゃ)に並べられていた力石(ちからいし)と比べても見劣りしない立派な力石(ちからいし)です。

大阪天満宮の南西角にある「蛭子門」です。

『当宮には六つの門があり…』と説明書きがありますが、映してくるのを忘れたのと書き写すこともしなかったので紹介は出来ませんが、この門の横と本殿の裏面に桜が咲いていました。

ここの桜は、「白太夫社」と「老松社紅梅殿」の上に植えられていてかなりしっかりと咲いています。花のつき具合が素晴らしいと思います。


『小社 白米社

創記傳来等は不詳なれども文政七年刊神佛霊験記図絵に記され往時より民庶の尊崇厚保かりき』


どうやら稲荷の一種の様です。祭神が「稲荷大神」となっています。他には「住吉社」や「吉備社」や「八幡社」「松尾社」「霊符社」と並んでいます。

いやはや何ともかなりの神様を集めてきた様ですね。というか、自然と集まったのでしょう。それにしても凄いですね。

白い土蔵が並んで、前に石碑が立っていますが、学のない私には読めませんが、写真がピンボケで更に理解不能です。

天神祭にこないで普段の静かな時に参拝される事を薦めます。

じっくりと回ると小一時間楽しめますし、「星合茶屋」のうどんは一度は食べておきたいものです。

うまいまずいではなく、この麺の素晴らしさが理解できると思います。

私は「おいしい」と思っていますし、時間があれば必ず食べます。


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