(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年04月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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柏原市片山 片山薬師堂(河内片山廃寺址)


柏原市片山にある片山薬師堂(かたやまやくしどう)です。片山神社(かたやまじんじゃ)の南側の裏というか山側にあります。近鉄大坂線の河内国分駅から10分程度でしょうか。JRの高井田駅も大和川の向こう岸にあります。

なんとなく、片山薬師堂(かたやまやくしどう)と「河内片山廃寺(かわちかたやまはいじ)」とは違うような気がしていたのですが、いろいろと調べたらインターネット上の錠では結局ここの石碑が「片山廃寺塔(かたやまはいじとう)跡」とされているようですが、何の記述もなく同じ場所なのでしょうか。


『「日本の木造塔跡」:片山神社(かたやまじんじゃ)南の片山薬師堂(かたやまやくしどう)の前に心礎、四天柱礎二、脇柱礎三個を残す。心礎は2.3m×1.5m×0.8mで、径75×10cmの穴を彫る。出土瓦から白鳳期の創建とされる。

昭和五十七年の発掘調査で一辺11.7mの塔基壇を発掘、基壇は壇上積基壇で一部は瓦積に補修されていたとされる。また南及び西縁には階段も残っていたようです。

心礎以外に礎石が寄せ集められていますが、心礎以外の区別はつきません。

なお心礎以外の礎石の中に円孔を穿つ礎石があります。

その概要(実測)は120×100×45cm(見える高さ)で、中央に径22×11cmの円孔を穿つ 。これが何の礎石かは不明ですが、ごく小さい終末期の心礎とも思える形状をしています。』


という情報は発見できましたが、

ところが、片山薬師堂(かたやまやくしどう)の情報が見つかりません。

『薬師堂は、薬師如来(やくしにょらい)を本尊とする仏堂の呼称でしょうから薬師如来(やくしにょらい)は大乗仏教において病気平癒等の現世利益に効験のある仏として信仰されており、アジアの仏教圏の中でも特に日本で広く信仰を集めている仏であることから、日本では薬師如来(やくしにょらい)を本尊とする寺院や薬師如来(やくしにょらい)を祀る仏堂が各地に数多く存在する。(ウィキペディア:Wikipedia)』

おやおやどうすれば良いのでしょうか。

関係ないかもしれませんが、聖徳太子と関連あるらしい「太子堂」なんてのもあちらこちらにあります。みな聖徳太子と思っていたら、弘法大師の「大師堂」もあるようなので、私にはなかなか判断がつかない場合があります。

どうなのでしょうか。現地に説明しておいてほしいですね。