(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年04月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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藤井寺市津堂 津堂八幡神社


藤井寺市津堂に鎮座する津堂八幡神社(つどうはちまんじんじゃ)です。

津堂城山古墳(つどうしろやまこふん)の後円部にあります。

松原市小川町に鎮座する『深居神社(ふかいじんじゃ)から分祀されて、品陀別命(ほんだわけのみこと)が祀られております。』と説明されています。

あちらこちらの情報に『津堂八幡神社入口の石碑は、竪穴式石室の天井石といわれている。』と書かれているのです。

ウィキペディア(Wikipedia)によると、具体的に『1912年に、神社に建立する石碑の材料とするため、後円部の墳丘から石板を発掘したことがきっかけで竪穴式石室と長持形の巨大な石棺が発見され、鏡や鏃などの副葬品が多数出土した。そのため、後に「藤井寺陵墓参考地」に治定された。』

面白いというと失礼なのですが、何故、神社に建立する石碑の材料とするために後円部の墳丘を掘り返したのでしょうか。

誰かがそこに石があることを知っていたのでしょうか。

それにしても、古墳の範囲内に民家が多数立っていますし、掘り返されてグラウンドになっています。

神社は、もともと古墳の守り神として祀られていたのでしょうか。

何故、深居神社(ふかいじんじゃ)から分祀されてきたのでしょうか。

私の個人的な知識を積み上げると、この古墳の方が深居神社(ふかいじんじゃ)よりも古いような気がするのですがどうなのでしょうか。

藤井寺市小山の小山善光寺(こやまぜんこうじ)の由緒書き等では、小山善光寺(こやまぜんこうじ)がこの古墳の側にあったとしていました。

この神社のある場所は、往古から目立つ存在であったことは間違いないと思うのですが、奈良県下も大阪府下にしても、自分たちの墓地の移動等にはいろいろいう人が多いのですが、もともと古墳の範囲内に家を立てて住みつくという行為はどのように異なるのか聞いてみたいところです。

それにしても、神社の情報が殆どありません。残念です。


関連情報レポートリンク

【藤井寺市 神社一覧】