(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年04月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市平野区東瓜破 小松神社


大阪市平野区東瓜破に鎮座する「小松神社(こまつじんじゃ)」です。別称は「小松大明神(こまつだいみょうじん)」です。

玉垣沿いに大和川堤防方向へ南下すると線路が残っています。

但し、この線路は現在使用されていませんので、踏切の左右にはネット式の仕切りが建っています。


『由来

瓜破の古書「船戸録」によると、この地に源氏の武士権守宗重の一子で湯浅七郎兵衛宗光という人が住んでいた。

この宗光が安元の戦いの際、平重盛に危い命を助けられたことがあった。

その後、平重盛は紀州の熊野浦に入水してこの世を去った。

このことを知った宗光は報恩のため自己所有の土地を寄進し、社殿を建て、その霊を祀り小松大明神(こまつだいみょうじん)と名づけられた。

その後、小松大明神(こまつだいみょうじん)は本郷の氏神さまとして郷民たちの信仰を集めるようになった。

元来、この神社は当地の南西方向に位置していたが鉄道敷にかかったため天神社(てんじんじゃ)に合祀されていたものを、南之町の有志によりこの地に社を昭和二十二年に建立し、祀ることにされた。

昭和六十年八月

小松神社(こまつじんじゃ)


少し変わった雰囲気の神社ですが、なんとなく由緒書きから個人の気持ちから祀られた神社がいつの間にか地元住民にも信仰されたということでしょうか。

地元に様々な恩恵があるのは、別の考え方を導入しないと難しいようですね。

更に、この場所は余りにも大和川に近いので、歴史をひも解くと別の歴史の存在が明かになるかもしれません。

徐々に河口に近づいている地点ですので、大和川も少し変わった雰囲気を見せているように思います。

それにしても、よく付け替え工事で重機も無いのに掘り下げたなと思います。

※ P.S. 大和川は堤を築いて水の流れを造ったので、掘り下げてはいませんので、短期間で大型重機も無い時代に完成で来たようです。


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