(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年04月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市東住吉区湯里 住吉神社


大阪市東住吉区湯里に鎮座する住吉神社(すみよしじんじゃ)です。別称は、「湯里住吉神社(ゆざとすみよしじんじゃ)」と呼ばれています。

祭神の掛かれた板垣はありましたが、神社の由緒等の説明はまったくありません。

名称から住吉の神を祀っているは間違いありませんし、祭神:中筒男命と書かれています。

信者の中を見回していると、何やら石碑のようなものがありましたので見に行ってみると「神武天皇」と彫られています。

神武天皇という呼称は、後期の文人がつけたものといわれてるようですし、神話上の天皇であるとみなしても間違いではないのでしょう。

百二十五歳まで生きた記録などからも実在ではないとされているようです。

『摂津国住吉郡の天神に鎮座する中須牟地神社(なかすむちじんじゃ)の地域が河内国丹比郡に編入されたので、当地に須牟地神社(すむちじんじゃ)の祭神の一座を勧請し、当初は須牟地神社(すむちじんじゃ)名乗ったと言う。』

『創建の月日は詳ではない。伝えられる所によると住吉当区の天神山という所に須牟地神社(すむちじんじゃ)があったが、そこが、河内国に編入されたため、社も同国の所属となったので同社祭神中の一座を当地に勸請。中須牟地神社(なかすむちじんじゃ)、住吉二の宮、湯屋島住吉などとよばれたのが、当社の起りである。明治五年、現社名に改められる。』

なんとなく、中井神社(なかいじんじゃ)と同じような雰囲気を感じています。

明らかに、東大阪市や八尾市の神社とは雰囲気が異なりますが、柏原市の山麓の神社の雰囲気を感じていました。

森もあり大樹もあるのですが、明らかに東大阪市の神社とは違うのです。

いつの間にか東住吉区なのですが、摂津一の宮の住吉大社(すみよしたいしゃ)からの距離もそんなにありません。

難しいところなのですが、少し北へ行くと桑津という地名があるのですが、この「津」というのは港のことらしいので、このあたりは大和川付け替えの影響がどのような形で影響しているのか調べた方が良さそうですね。

大和川が流れて車での間に土砂が堆積して地面になってきたのは住吉大社(すみよしたいしゃ)の方が海岸線に近いのでこの地域よりも後ではないかと考えるのですがどうなのでしょうか。


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【大阪市東住吉区 神社一覧】