(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年03月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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寝屋川市寝屋 寝屋神社


大阪府寝屋川市寝屋に鎮座する寝屋神社(ねやじんじゃ)です。

当初に大阪府神社庁でリストアップされているよりも五社(内御旅所含む)も増えていますが、それにしても歴史がありそうなのに神社数が少ないのには興味が沸きます。というか、少ないのではなく普通で東大阪市や八尾市が異常に多いのでしょうか。

その辺の歴史的経緯は解りませんが、興味のあるところです。


寝屋神社(ねやじんじゃ)の自然林

神社の森は、鎮守の森として長い間人々によって大切に守られてきました。

ここ寝屋神社(ねやじんじゃ)は、交野市傍示の山中に源を発するタチ川の左岸の丘陵上に位置しています。祭神は、八幡神ですが、参道を入ると右手に流水疎水の神と雨をつかさどる竜神の二神も祀られており、水と人々の関わりを感じさせます。

参道を通り境内に入ると。カナメモチ・ネジキ・シャシャンボの樹々が目につきます。さらに進むと常緑樹のアラカシ、落葉樹のコナラが多く見受けられます。また、神社の周辺は、モウソウチクの林におおわれています。

このように多くの樹々を残し、自然の状態をよく保っている寝屋神社(ねやじんじゃ)ですが、特にカナメモチの林をもつ社寺林は大阪府下を見渡しても例がなく、非常にすばらいものです。

寝屋川市』


この神社の一角は、樹木も残っているのですが、第二京阪道が完成しつつあり、通行料が多くなるとこの緑がいつまで持つか心配になります。

確か緑におおわれていたと思われる一帯にブルドーザが入り、折角の緑がなくなってしまっています。

このあたりは緑で覆われていたと思うのですが、何かとんでもない道を作っているようです。

それにしても、この道路も結局は名神高速道路まで接続するのでしょうか。

中途半端なバイパスのような道路をいくらお金をかけて作ったところで、結局は経済的な利益を大きく増すことになるのかどうかを確認しておかないと何のための工事かも解らなくなります。

最も難しい判断どころでしょう。

寝屋川市内の神社もあと二社になりましたが、ちょっと先送りになりそうです。

打上神社(うちあげじんじゃ)は、地図がなくならなければ立ち寄ったのですが残念です。枚方市の方向に向かっていかなければもう一社の友呂岐神社(ともろぎじんじゃ)は方向が異なりますので先送りになりそうです。

本当に不思議な地域であることに気がつきました。

河内平野の歴史の中からはみ出しそうなくらい古くからの歴史があると思うのですが京都と大阪の道中であったはずですが船で移動していたのでしょうか。


関連情報レポートリンク

【寝屋川市 神社一覧】