(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年03月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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寝屋川市国松町 春日神社


寝屋川市国松に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)です。別称は、山王神社(さんのうじんじゃ)というのでしょうか。

本殿に脇に石標があり、「春日神社(かすがじんじゃ)」と「山王神社(さんのうじんじゃ)」と「祭神」が彫り込まれています。

加茂神社(かもじんじゃ)からみると、えらい山を越えたところにあるのですが、脇を回ることができましたので助かりました。


『椎の社叢(しゃそう)(国松・春日神社(かすがじんじゃ)境内)

社叢(しゃそう)」とは神社の森のことで、ここ春日神社(かすがじんじゃ)の境内には、樹齢数百年のシイの大樹が群生しています。

社殿をおおう大樹は陽光を遮り、神社の静寂をいっそう深めています。

このようにシイの大樹が群生している例は非常に少なく「椎の社叢(しゃそう)」は、昭和五十六年六月に大阪府の天然記念物に指定されました。

また、国松という地名は次のような伝承があります。

「昔、この地に大きな松の木がそびえていた。それは見事な松で国のうちでも一番だというので、この松のあるあたりを「国松」と呼んだ。

そしてやがてこの松が枯死したので、村人はこの松を伐り、根本の太い所を焼いて灰にして、その灰で神像をつくって祀ったのが、春日神社(かすがじんじゃ)の創始である」と伝えています。」

社記によると、建仁三年(1203)に、古松のあったところに社祠を建て、大和春日神社(かすがじんじゃ)から分霊を勧請して春日神社(かすがじんじゃ)と呼んで氏神にしたといいます。

この神社の境内には、推定六百年をこえるシイの古樹が根を張り、枝を広げていますが、おそらく創建時にちかいころの樹と推定されます。

また、境内には、シイの他にもモチ・クス・クヌギなどの樹齢二百五十年こす大樹が育っています。

寝屋川市』


社殿横の坂道を上がった所にも同じような内容の説明があります。


春日神社(かすがじんじゃ)の「椎の社叢(しゃそう)

社叢(しゃそう)」とは神社の森のことで、ここ春日神社(かすがじんじゃ)の境内には、樹齢数百年のシイの大樹が群生しています。

社殿をおおう大樹は要綱を遮り、神社の静寂をいっそう深めています。

このようにシイの大樹が群生している例は非常に少なく「椎の社叢(しゃそう)」は、大阪府の天然記念物に指定されています。

寝屋川市教育委員会』


それにしても、背景の丘は急坂です。

大きな樹木の生えている墓地らしい場所が見えるのですが、登る気にはなりませんでした。

熱田神社(あつたじんじゃ)の南側にもエライ坂道ある住宅地がありましたが加茂神社(かもじんじゃ)前の道路を走っている限りは、両側がこんなに急坂の丘であることに気がつきませんでした。


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