(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年03月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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梅の見どころ 枚岡梅林


2009年3月5日は久しぶりに天気がよかったので、東大阪市の神社の最後である石切神社上の宮(いしきりじんじゃかみのみや)に訪問するついでに河内国一の宮の枚岡神社(ひらおかじんじゃ)に隣接する枚岡梅林(ひらおかばいりん)に行きました。

枚岡神社は、生駒山へのハイキング道の入り口でもあり、府立枚岡公園もあるので個人的には子供の頃からもっともよく訪れている場所の一つです。

近鉄奈良線の枚岡駅を降りるとすぐ東側に枚岡神社(ひらおかじんじゃ)の参道があり、鳥居をくぐった途中に玉垣が途切れていて、南(右)へ向かう道があります。

そこを登っていくと、直ぐに枚岡梅林(ひらおかばいりん)が見えてきます。

枚岡梅林(ひらおかばいりん)」と「大阪みどりの百選」の石標が立っているので直ぐに解ります。

個人的な趣味の範囲でいうと桜の方が華やかですし、綺麗であることも解りますが、梅は香りがしますし、また違った風情があります。

それにしても、大阪城公園の梅林や先日訪問した道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)の梅林も梅の種類によって花の時期がかなり異なりますので、大阪城梅林などでも、すべての木が満開という時期はありません。

大川沿いの桜の満開時とはすこし印象が違います。

枚岡梅林(ひらおかばいりん)

枚岡梅林(ひらおかばいりん)は明治十四年に枚岡神社の氏子であった地元有志らが「愛敬社」を創設し、神社及び境内の整備に協力するとともに「頼母子講(たなもしこう)」により元、枚岡神社神護寺跡地を収得し、神社地と合わせた土地に梅の木を植えたことに始まる。

その後、愛弘会つづいて神苑保護会に引き継がれ梅林内外の整備により枚岡梅林(ひらおかばいりん)の名が遠近に響きわたり観梅に訪れる人で賑わうこととなった。

現在、枚岡梅林(ひらおかばいりん)は昭和十三年より大阪府営枚岡公園の一部として開園され、毎年梅林の充実・育成を図ることにより、二月中旬頃より、白梅、紅梅合わせて約450本が開花し、春の訪れをしらせてくれている。

大阪府営枚岡公園』

先日訪問した藤井寺市の道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)は300円の入場料を協賛金として支払いましたが、枚岡梅林は無料ですし、平日にもかかわらず、大勢の人が弁当持参で訪問していました。

梅が開花している時期に来たのは二回目でですが、前の時は酒盛りをしてカラオケで大騒ぎしている一団がいましたが、今日は静かに弁当を食べながら観梅を楽しんでいる人ばかりでしたのでなかなか雰囲気は素晴らしいものでした。

梅林の中でもすごいと思ったのは、奈良県の追分の梅林で山一面が梅の木で埋め尽くされています。(2012年は休園中だそうです。)

奈良の学園前に住んでいたときは数回訪問していますが、また機会があれば訪問してレポートします。