(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年02月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

寝屋川市明和 國守神社〔国守神社〕


大阪府寝屋川市明和に鎮座する「國守神社(くにもりじんじゃ)国守神社(くにもりじんじゃ)〕」です。

この神社の位置が地図上でうまく特定出来なくて困っていたら、「二月堂灯籠」という説明書きのある灯籠が道端にあり、丁度歩いてきた高校生に尋ねたのですが、「怪しいおっさん」と思われたのでしょうか、「知らない。」と(にべ)も無い回答でした。

困ってしまいますね。尋ねた理由は、神社の方向と思われる道が下っていたからなのですが…。気持ちとしては疲れて来たので登りたくなかったのです。

なんとなく、下りの道の方向が神社だろうと、西向いて進んだら池が見えてきました。

あれれと思ったらこんもりとした鎮守の森が見えてきて鳥居が見えましたので、ようやくたどり着くことができましたが、説明書き等は一切ありません。

せめて牛でもいれば、「菅原道真公」祀られているのは解るのですがそれもありません。

しかし、この神社は水神様が鎮座されているようで池がありました。

境内地は結構広く、なんとも落ち着いた雰囲気を醸し出しているのですが、もう少し歴史の記述があると嬉しいのですが残念です。

「二月堂灯籠」の説明書きに『右側の石灯籠は、「八幡宮(はちまんぐう)」と刻まれ、江戸時代中頃の明和三年(1766)の年号が刻まれています。

これは、国守神社(くにもりじんじゃ)が八幡宮と呼ばれた頃に氏子の人々によって寄進されたものです。』

という記述がありますので、この神社は元は八幡の神々を祀っていたものと推測されます。

ところで、『八幡神(はちまんしん、やはたのかみ、やわたのかみ)は、日本独自で信仰される神である。八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)とも言う。

八幡神を祀る神社は八幡神社(はちまんじんじゃ)八幡社(はちまんしゃ)八幡宮(はちまんぐう)若宮神社(わかみやby>稲荷神社(いなりじんじゃ)に次いで全国2位である。一方、岡田荘司らによれば、祭神で全国の神社を分類すれば、八幡信仰に分類される神社は、全国1位(7817社)であるという。(ウィキペディア:Wikipedia)』と説明されています。

但し、ウィキペディアでは、この国守神社(くにもりじんじゃ)が「八幡神」を祀る神社には記されていません。

やはり明治時代の合祀などで、祭神に変化があったのでしょうか。

少なくとも1766年にはこの地域にこの神社の氏子の生活があったことは間違いないと思います。


関連情報レポートリンク

【寝屋川市 神社一覧】