(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年01月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

大阪市天王寺区夕陽丘町 曹洞宗 護国山 大平寺


大阪市天王寺区夕陽丘町の「曹洞宗 護国山 大平寺(たいへいじ)」です。

門が開いていたので中に入って見ました。

なかなか立派な門構えですし、開門されているお寺は興味があります。なかなかのお寺です。


『十三まいり

十三日は虚空蔵さんの御縁日です。

十三歳になった子供が虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の御誓願にあやかる為、その御縁日に智福の授与を祝ってお参りするゆかしい行事で数百年にわたる伝統を持っています。

「本身祝い」といって女子はこの時はじめて本裁ちの大人の着物を作ってもらい肩上げして十三まいりします。

男子は元服のお祝いを致します。

「念珠」自分が生涯使う念珠を今日はじめて買ってもらい大人の世界え(へ)仲間入りします。

「十三智菓」十三種類のお菓子を求めお供えして持って帰り家中でたべて、十三歳の成人を祝います。

護国山 大平寺』


七五三は知っていましたが、十三歳でもこのような風習があったのですね。元服というのは十三歳であったのですか、知りませんでした。

不思議なのは、稲荷の祠があったのと、神仏習合の名残りでしょうか、石鳥居が壁際にたっています。

このお寺、地下鉄谷町線の四天王寺夕陽丘駅の二番出口からでて北へ直ぐにあります。

このお寺と二番出口の間の道は西へいくと天王寺七坂清水坂(きよみずさか)へと向かいます。

何度も通っていたのですが、門前を通ったことがなかったので門が開いているとは知りませんでした。

P.S.

後に知ったことですが、鳥居は神社の象徴ではなく、ここから先が聖地であるという印だそうです。寺院にあっても不思議ではないという事です。