(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年01月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市浪速区元町 難波八阪神社


大阪市浪速区元町に鎮座する難波八阪神社(なんばやさかじんじゃ)です。別称、なんばの八阪さんと呼ばれていて、獅子頭を模った社で有名です。

テレビなどでもかなりの回数の映像をを見ていましたが、実際に目にしてみるとなんとも言い難いものがあります。

写真に人が映り込んだり、テントが張ってあったりしますので、再訪する事にします。


難波八阪神社(なんばやさかじんじゃ) 御由緒

古くは難波下の宮と称し、御三條天皇の延久の頃、すでに難波牛頭天王(ごずてんのう)社として勧請され、厄除招福農耕船運の守り神と崇敬され時代の変遷とともに、境内社十三社(祭神三十六柱)を数へる古社で、文藝新興の成神殖産興業商賣繁昌の護神として栄え、近時に交通安全の神として廣く信仰されている。

昭和二十年春三月十三日夜半戦災にかかり昭和二十三年暮○社殿の復建を見、次々境内施護の完遂があり、諸祭神事も復興整備さる。

昭和四十八年二月十七日○反物町御旅所を合霊合祀す。

同四十九年五月末新社殿の竣工成り境内地の大模様替え完成す』


「獅子舞台」と呼ばれているそうですが、妻によるとテレビでは「牛の頭」と言っていたというので、確認に来ましたが、どう見ても「獅子頭」です。

なんでこんな面白い舞台したのか興味があるのですが、神社の新しい姿であるかもしれません。

正月四日が日曜であったので結構な人が参詣しています。なかなか興味のある神社です。

浪速区の説明書きでは、『古来難波下の宮と称し、難波一帯の産土神(うぶすなのかみ)でした。もとは神仏混交でしたが、維新後、神仏分離により寺は廃絶し、明治5年(1872年)に郷社となりました。当社の祭神、素戔鳴尊(すさのをのみこと)八岐大蛇(やまたのおろち)を退治され、民の困苦を除かれた故事に基づき始められたという綱曳神事は、「摂津名所図絵」や「摂津名所図会大成」にも紹介されています。また、平成 13年(2001年)度には、大阪市で初めての無形民俗文化財に指定されました。現在の社殿は、昭和49年(1974年)5月に改築され、都心部の社として近代的に生まれ変わり、絵馬殿は獅子頭をかたどった規模(高12m、幅11m、奥行10m)の大きなものです。』となっています。

河内の神社とはかなり雰囲気が異なります。やはり市内の神社の風情というのがあるのでしょうか。


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