(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年12月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市都島区毛馬町 淀川神社


大阪市都島区毛馬町に鎮座する淀川神社(よどがわじんじゃ)です。

都島神社(みやこじまじんじゃ)から、櫻宮御旅所(さくらのみやおたびしょ)を通り、大阪拘置所前の大川沿いを上流へ向かうと、この神社があります。通り過ぎて淀川との分岐点に「蕪村(ぶそん)の碑」と「毛馬閘門(けまのこうもん)」があります。

淀川神社(よどがわじんじゃ)

かつて、毛馬村は八幡大神宮(はちまんだいじんぐう)(現在毛馬4丁目善福寺北東側)を、友渕村では十五神社(じゅうごじんじゃ)(現在地)をそれぞれ鎮守の社として祀っていましたが、明治40年、政府の命により八幡神社(はちまんじんじゃ)は櫻宮へ、十五神社(じゅうごじんじゃ)は旭区の大宮神社(おおみやじんじゃ)へ合祀されました。

両地域の人々の間では神社復興の声が高く、昭和28(1953)年、当時の毛馬町・友渕町・大東町など付近の住民の熱心な請願により、旧十五神社の社殿と境内地をそのまま利用し、同地域の鎮守として淀川神社(よどがわじんじゃ)が創建されました。』

『紀州加太 淡島神社(あわしまじんじゃ) (公式HP)

御祭神の少名比古那神(すくなひこなのかみ)は小さな神さまですが、神代の昔、人のみならず、鳥や家畜に至るまで諸病を直す薬法をお定めになりました。

また、女性の幸福を特に御守護下さり、婦人病に関らず丈夫な子を持つと信ぜられ古くから婦人病に効験あらたかとみなされてきました。

故に医薬の親神さまと称えられる御神徳の高い神さまです。』

稲荷神社(いなりじんじゃ)

御祭神の宇賀御魂神(うかのみたまのかみ)は、五穀豊穣、殖産の神であり、福富円満、商売繁盛、家内安全、社運隆昌の御神得を有しております。

イナリと称されるわけは、この神の「腹中に稲生れり」という言葉から、稲生、稲荷となったといわれます。

宇賀御魂神(うかのみたまのかみ)は狐ではありません。古来、農民が身近にいる狐の神秘的なしぐさを霊獣とみなし、田の神の使いとも信じていたので、いつしか稲荷神と狐を結びつけての信仰が広がりました。宇賀御魂神(うかのみたまのかみ)の使いが狐なのです。』

なるほど、都島区には神社が三つしか大阪府神社庁に登録されていませんでした。

後は「櫻宮(さくらのみや):桜宮」なのですが、春の桜の頃が最高なので来年の三月末か四月初めまで取っておきます。

大川沿いは、「毛馬閘門(けまのこうもん)」から中之島の北浜辺りまで両眼に桜の花が続く日本最大の桜の花を楽しむスポットであると思いますが、淀川神社(よどがわじんじゃ)はその北の端に当たる部分にあります。

来年の桜の頃に再訪してみます。


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