(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年12月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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守口市金田町 津嶋部神社


守口市金田町に鎮座する津嶋部神社(つしまべじんじゃ)です。別称、黒原の宮さんと呼ばれています。

現在でもやはり「黒原の宮さん」と呼ばれているということですがなかなか境内も広く大きな神社です。

河内の神社らしく大樹に囲まれた鎮守の杜を形成しています。

『式内 津嶋部神社(つしまべじんじゃ)

この神社は、延喜五年(905)から延長五年(927)にかけ作成された延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)に記載されている茨田郡五座の一つとして由緒ある神社であります。

祭神は、津嶋女大神(つしまめのおおかみ)素盞嗚尊(すさのをのみこと)菅原道真(すがわらみちざね)公でもと大窪庄の金田村、北村、梶村、東村、藤田村の五カ村と、現寝屋川市に属する黒原村、対馬江村の計七カ村の氏神であります。

元和元年(1615)五月大坂夏の陣の兵火で社殿が炎上したと伝えられ、その後幾多の再興が行われてきましたが、元禄年間(1688ー704)に再建された社殿は、現在の社殿と同規模で、当地方においては最大規模を有しており、当時の隆盛がうかがえます。

平成二年五月

守口市教育委員会』

この、津嶋部神社(つしまべじんじゃ)前の道は、狭い上にバスや大型車も多く、仁和寺交差点から南の門真市稗島に至る抜け道のようになっているらしく、通行量も多くかなり危険な道であると思います。

神社前のバス停に車を押したおばあちゃんがいて大型車が来たので、声をかけて神社の中に導いたのですが、どうやらおばあちゃんは道を渡りたかったらしく一緒に渡ることになりました。危ない道です。

そういえば、昨年、タイとスリランカのボーイスカウトのリーダーをホームステイした時に金閣寺(鹿苑寺)から自宅に戻る際に、名神が混んでいて仕方無に一号線で帰った時にこの神社の前を走った記憶があります。

この道路の拡張は難しそうですが、周辺は住宅地となっています。

電車からは少し距離がありますので、便利さは分かりませんが、バスが結構な本数あるようです。

それにしても、歩くにしても自転車で走るにしても少し怖い道であることは間違いありません。


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