(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年12月10日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市鶴見区鶴見 鶴見神社


大阪市鶴見区鶴見に鎮座する鶴見神社(つるみじんじゃ)です。

秋祭りの日に着たのですが、快晴で暑かったのでしょうか、私の撮った写真はピンボケばかりでした。丁度、地車(だんじり)がいなかったので、早く写真を撮ってしまおうと思ったのが間違いだったようです。

それにしても、秋祭りの日の写真はボケているのが多かったので、やはり暑かったのでしょう。

『鶴見の名の由来

鶴見神社(つるみじんじゃ)(八王子神社(はちおうじじんじゃ))縁起や小林家旧記によると平安時代末期、近江国下阪本村比叡辻の農民十七人が本村を開拓史、その時郷里の村名をとって辻村と名付けた。以後、辻村を名乗っていたが、近郷の人は旭区の上辻村に大して下の辻村を呼んでいたが、江戸時代になり下辻村が正式名となった。

下辻が鶴見に変更されたのは、榎村が大阪市に編入された大正十四年(1925)であった。

鶴見の名については、「昔、源頼朝が富士裾野で巻狩りをした時、十羽の鶴に金の短冊をつけて放した。この鶴が当村東の○島に飛んできて住みつき毎日大阪の方へ飛んで行った。

短冊がきらきら光って美しいので、たくさんの人が見物にやってきた。」これが地名となったという説や、他に剣街道が訛って「ツルミ」になったとも言われている。

これらの諸伝承は、当地が、源氏や北条氏にゆかりがあったことを物語っている。』

鶴見区の神社も一応すべて回りましたが、神社を廻るのも面白いものです。何よりも寺院と違い開放的なのが素晴らしいです。

仏像などがないので戸締りに差が出るのでしょうか。それよりも無人の神社が結構多いのと、どこの神社に行っても写真を撮っている間にお詣りをされる人が結構います。

何がお寺と違うのででしょうか。元もと仏教と神道は混合していた時期もあるようですし、日本人に素の切り分けの感覚もなさそうです。

このように歴史の一部が書いてあるとより嬉しく楽しくなります。


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