(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年12月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市平野区加美正覚寺 旭神社


大阪市平野区加美正覚寺に鎮座する旭神社(あさひじんじゃ)です。若宮八幡宮朝日神社(わかみやはちまんぐうあさひじんじゃ)とも表現されているようです。

杭全神社(くまたじんじゃ)からは、JR関西線の踏切を渡り、平野側の東側にあります。線路や川がなければ直ぐの距離にあります。

この神社も結構広い境内でありますが、由緒書きがあるのですが、

『古来から治水雨乞いの神として信仰を集め、祈雨祈願所として知られた。淀城主稲葉丹後守正益が寛延2年(1749年)に奉納した灯籠二基が現存し、また境内には樹齢600年以上のくす、いちょう、むくの木など天然記念物に指定された古樹がある。祭神は素盞鳴尊(すさのをのみこと)で、創建の年月は明らかでないが、縁起により天平5年(733年)頃と推測される。』

大きな拝殿が二つ並んでいます。

境内も広いし、樹木も立派です。河内と異なりこの辺は「銀杏(いちょう)公孫樹(いちょう)」の大樹がメインになっているような気がします。

しかし大きくて立派な拝殿が二つも並んでいます。どういうことなのでしょうか。それにしても境内も広く大阪市内であることを忘れさせられます。

『(橘樋(たちばなのひ)・正覚寺樋)笠石

神託により平野川(現加美西二丁目付近)に設けられていた。橘樋(たちばなのひ)の笠石である。お告げ(天平時代)により流した「橘」が流れ着いた事により、橘樋(たちばなのひ)と呼ばれていた。古来、周辺は平野川が頼りであり、乏しい水を廻って水争いが絶えず、明応六年(1496)には、この樋をめぐり河内守護遊佐氏と誉田氏とが合戦にまで及んだと言う。

当社及び正覚寺村の創始と発展は、この樋によるところが大きかった。

正月十一日、古式に則り、樋祭りが斎行され、東方から来た人にのみ神酒がづるまわれる。

正覚寺各町実効組合』

橘樋(たちばなのひ)」は、歴史のあるもののようなのですが、妙に綺麗なのが気になります。

またこの境内には。「正覚寺城跡」の石碑も建っています。

歴史の気になる神社です。


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