(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年12月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市生野区舎利寺 生野神社


大阪市生野区舎利寺に鎮座する生野神社(いくのじんじゃ)です。

隣接する舎利寺(しゃりじ)の印象が強烈だったので、申し訳ないのですが、なんとなく殺風景な神社だなと思ってしまいました。

それにしても、境内は結構広い神社です。

生野神社(いくのじんじゃ)

木瓜(もっこう)を神紋とする生野神社の古名は、牛頭天王(ごずてんのう)宮という神号を用い、明治 5(1872)年村社、明治42(1909)年素盞嗚尊(すさのをのみこと)神社を経て、戦後の昭和22(1947)年に生野神社と改称。 神社の鳥居は小振りながら宝永7(1710)年の刻銘があり、区内では最も古い貴重なもので、鳥居より背の高い大きな歌碑と榎・いちょうの古木が景観を添えています。

た、拝殿前の一対の狛犬は天保4(1833)年のもので、お伊勢参りが大流行した江戸期の貴重な記念物です。これは村の氏神さんへの崇敬を疎かにしなかった証拠品となっています。』

生野区のホームページ生野区あれこれというページの説明を引用しています。

なるほど、この生野神社(いくのじんじゃ)では「おかげ燈篭」ではなく、「狛犬」を寄進したようです。

伊勢神宮へ参拝するという大義名分の元で、皆で集めたお金で村の代表者がお伊勢詣りするという風習は大流行したようで河内のあちらこちらに、感謝の「おかげ燈篭」が建っていますが、大阪市内では鶴見区放出東に鎮座する婀遅速雄神社(あちはやおじんじゃ)にしかないということでした。

神社が興味深いのは民衆の歴史と密接に関わっているということです。

有名人が鳥居を寄進したり社殿を建立したりしていますが、明らかに狛犬や灯篭や手水鉢は村人の寄進が多くあるようです。

但し、名前の殆どが苗字があるようなので、それなりの人でなければ寄進できなかったのは今も同じではないでしょうか。


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【大阪市生野区 神社一覧】