(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年12月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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八尾市神立 史跡 愛宕塚古墳


「史跡 愛宕塚古墳(あたごづかこふん)」は、河内七墓の神立墓地(こうだちぼち)のすぐ西側にあります。細い道なので見落とすと解らなくなりますが、細い道を探すと解りやすいと思います。

八尾市歴史の道なのですが、すぐ上部の山麓の墓は発見できませんでした。

石標の解りにくさはどこに行っても同じです。事前にきちんと地図で調べておくことをお薦めします。


愛宕塚古墳(あたごづかこふん)

古墳時代後期の横穴式石室である封土は墳頂部を除いてよく保たれており、墳丘は径約25メートル、高さ6.5メートルで円墳の形状をよくとどめている。

巨石を積み上げた横穴式石室は、奥行き16.76メートル、玄室の高さ4.1メートルを測り、高安古墳群中最大規模の後期古墳である。

石室は古くから開口していたが、昭和四十二年学術調査が行われた。遺物では凝灰岩製の家形石棺、鉄製利器、金張鉄製品、土器のほか玉類、鉄地金銅張馬具など優れた副葬品が多量に残存していて、被葬者の地位、性格を物語っている。

八尾市教育委員会』


私は飛鳥の石舞台古墳(いしぶたいこふん)を否定するわけではありませんが、ここにこんなに立派な古墳があって石室に入れますしその上無料です。

遠い所にわざわざ出かけるのも良いと思いますが、近隣にこのような立派な古墳がむき出しの形であります。

誰に憚ることなく自由に見学できますし、十三街道を歩いて山越えして見ようと思われる方には訪れて欲しい場所にリストアップできます。

納得の規模がある古墳です。被葬者の往古の反映ぶりを想像してみてはいかがでしょうか。