(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年11月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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八尾市服部川 俊徳丸鏡塚


大阪府八尾市服部川にある「俊徳丸(しゅんとくまる)鏡塚(かがみづか)」です。

三十年ほど前から存在を知っていて、どこにあるんだろうと思っていました。

インターネットでは何か少しややこしい書き方をしていましたが、なんのことはない「八尾歴史の小道」ぞいにあるので、こんもりと盛り上がったこの小山が気になれば直ぐに解ります。

俊徳丸(しゅんとくまる)鏡塚(かがみづか)

この地は謡曲弱法師、浄瑠璃摂州合邦ケ辻で名高い俊徳丸(しゅんとくまる)の故地で有名である。

物語りはこの高安の里の信吉長者(のぶよしちょうじゃ)の子であった俊徳丸(しゅんとくまる)が、継母に呪われて失明し、四天王寺(してんのうじ)の境内で物乞いの生活をする身となった。

ところが以前、四天王寺(してんのうじ)で舞楽堂をつとめた俊徳丸を見そめて恋仲となった同じ里の蔭山長者(かげやまちょうじゃ)の姪がこれを聞いて観音に祈願したところ病はなおり、二人は晴れて夫婦になったという。

しかしこの塚は、横穴式石室をもつ六世紀の古墳であり、実川延若寄進の線香台がある。

八尾市
八尾市教育委員会
八尾市郷土文化推進協議会』

俊徳丸(しゅんとくまる)に関する伝説は古く、室町時代より前からすでに広く流布していたと思われることから、鎌倉時代頃の実話などを元に創作されたと推測されている。』

ということですから、この古墳と俊徳丸(しゅんとくまる)との関係は不明のようです。

私が気になっていあたのは、生まれ育った最寄りの駅が、近鉄大阪線の俊徳道駅であったために、インターネットもない時代で、情報が乏しく「なんでやろ」と思っていたからです。

俊徳丸(しゅんとくまる)四天王寺(してんのうじ)とこの塚のある山畑地区の往復に通った道筋であるというのが俊徳道駅の名称の由来の通説らしいのですが、そうなのかと思わせる史跡が見受けられます。


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