(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年11月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大東市灰塚 産土神社(素盞嗚神社)


大東市灰塚に鎮座する産土神社(うぶすなじんじゃ)です。素盞嗚神社とも呼ばれているようです。

寝屋川の南側にある唯一の神社ですが、この灰塚の中央部はかなり道が狭く昔から人々が住んでいたという歴史を感じる街並みとなっています。

しかし本当に道が狭く、軽自動車同士もすれ違えないような道幅です。

それにしても、由緒書きも由来も何もありません。私には知る由もありませんが、書いておいて欲しいものです。

日本人の排他的なことは、よく理解出きるのですが、神社には歴史があるはずですので、その歴史を知りたいのですが残念なことです。

この神社は寝屋川の南側の堤防上にあるのでしょうか。少し高い地点に境内地がとられています。

地車(だんじり)(ダンジリ)の宮入のためでしょうか、大東市御供田に鎮座している八幡神社(はちまんじんじゃ)と同じようにスロープが設けられています。

しかし、スロープに接する道は狭いので、地車(だんじり)(ダンジリ)が曲がって上がるのは大変なことでしょう。しかし、反対に盛り上がる可能性もあります。

どうやら二月七日には、約300年続く厄払いの行事「餅まき」が行われているようです。

境内は狭くないので、百人が集まったという情報は嘘ではなく本当に余裕があるくらいの広さです。

覚えていれば私も参加してみたいものです。このような行事にはほとんど縁がないもので羨ましい限りです。

「厄年の人がまかれる餅を食べると1年間病気をしない」と伝えられているそうなのですが、もう厄年は遥か前に終わっているので、息子か娘の厄年に来るべきなのかもしれませんね。

それにしても、河内平野にある神社を廻っているつもりなのですが、大東市の神社はあとこの近くにあるという比枝神社(ひえだじんじゃ)を残して終了しました。

龍間の神社は、山の中なので阪奈道路を自転車で登ったり、山道を足で登る気も殆どありませんのでいつの日になるか解りません。

それにしても、大東市の神社は新田開発と一体となっていて興味深いものがありました。


関連情報レポートリンク

【大東市 神社一覧】