(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年11月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

大東市浜町 住吉神社


大東市浜町に鎮座する住吉神社(すみよしじんじゃ)です。「住吉さん」とも呼ばれているようです。

寝屋川と恩智川が住道駅の北側で合流しておりその合流地点の内側の突端部に、毎日のように上の橋を渡って住道駅に向かう人のほとんどの方の知られず静かに鎮座しているような気がします。

私も最初は、地蔵堂であると思ったような次第です。

住吉神社(すみよしじんじゃ)

「住吉さん」と親しく呼ばれている当社は、昭和初期には寝屋川岸につき出して建てられていた。船運送が盛んであった頃、荷物の集散地として寝屋川筋には観音井路浜(かんのんせいろはま)津之辺浜(つのべはま)、恩智川筋には中垣内浜(なかがいとはま)寺川浜(てらかわはま)などがあった。それらをさらにまとめたのがこの地、角堂浜(すみのどうはま)であった。

大阪市内と北河内・大和の荷物が此乎に角堂浜(すみのどうはま)に集荷されたといえよう。また運送だけでなく、野崎まいり生駒宝山寺(ほうざんじ)への社寺参詣にも船が利用されたりもし、角堂浜(すみのどうはま)は大いに賑わっていた。舟運には、古剣先船・新剣先船。在郷剣先船が利用されたが、特に在郷剣先船はこの地方と最も関係深い。

住吉神社(すみよしじんじゃ)は、このような舟運との関係上、航海守護の神として住吉大社(すみよしたいしゃ)から勧請したものであろう。社殿は流造りである。祭日は本社と同じ七月三十一日、八月一日で夏の夕涼みを兼ねた縁日は、大変賑わった。

住吉神社(すみよしじんじゃ)があるこの地が、「すみのどう」地名の由来地であるともされている。現在の住道の繁栄の基は、当神社付近の角堂浜(すみのどうはま)からと言えよう。

大東市教育委員会』

なるほど、「住道」って何となく違和感のある漢字を使用した地名であると思っていたのですが、角堂浜(すみのどうはま)が地名の由来であるということであれば、完全な宛て字であることが理解できます。

なるほどの歴史ですね。


関連情報レポートリンク

【大東市 神社一覧】