(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年11月21日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

大東市御領 おかみ神社


大東市御領に鎮座するおかみ神社(おかみじんじゃ)です。漢字がありません。「雨垂れ」の下に「口」を三つ横に並べた下に「龍」と書いて一字で「おかみじんじゃ」と呼びます。

同じ御領の菅原神社から水郷と暗渠沿いにここまで来れました。菅原神社(すがわらじんじゃ)に向かうときは福音が狭い道でダンプやトラックが来るのが怖かったのですが、ここへ来るのには安全な道がありました。

御領(ごりょう)・おかみ神社

現在では標高2mであるが往時はもっと高く河内湖と呼ばれる草香江に浮かぶ島でありその後池水が狭まった後には、深野池(ふこうのいけ)の堤防を形づくったと考えられる。深野池(ふこうのいけ)の干拓後は堤防の土は掘り出されて現在は坂はないが、おかみ神社北側を通り枚方・八尾線道路にあたる道を里人は三年坂と呼ぶ。

境内は二十五メートル四方ほどの広さで、社名をおかみ神社と呼ぶ、おかみとは大神の約で、海中又は池沼中に住み天に昇る雨雲を司る龍神を言う。「おかみ(「雨垂れ」の下に「口」を三つ横に並べた下に「龍」と書く。)」を漢字構成的に見れば、雲を呼び雨を降らせる龍を基本とするものであり、水を司る神を意味する。

現在の社殿は昭和四十六年(1971)に再建されるが、それ以前のものは、現社殿の北側にその跡を止めており、豊作祈願・水神を祀る小祠堂であったことが分かる。小祠堂の割には神域が広いことから見ると往時は湖沼に浮かぶ小島的存在で、干拓後は御領村の中心地域として始まり、集落はここより西へ広がっていく。

御領(ごりょう)村発生の聖域であったと云えよう。

大東市教育委員会』

ちなみに「御領(ごりょう)」という地名は漢字から、幕府や天皇と関係あるのかと思ったのですが、「水郷の里 御領(ごりょう)」の説明文では、『御領(ごりょう)の文献登場は天正十二年(1584)「河内国御蔵入帳」に「五里やう村」と記されるのか最所です』と説明されていますので、幕府や天王とは関係なさそうです

この道は免許を取得して車を買ってしばらくの間よく走っていました。この神社があるのも記憶しています。

標高が低いのには驚きましたが、この辺からJRの住道駅辺りまでは土地が低いので水害に悩まされていた地域です。最近では改善されているようですが、それにしても標高が低いのに驚かされます。

大阪湾よりも遥に生駒山麓の方が近いのですが、河内平野(大阪平野)が海であった証拠なのでしょう。


関連情報レポートリンク

【大東市 神社一覧】