(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年11月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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門真市三ッ島 三島神社


門真市三ッ島に鎮座する三島神社(みつしまじんじゃ)です。

なんとも境内では驚くしかないという「天然記念物 薫蓋樟(くんがいしょう)」があります。

その巨大なことといえば驚くばかりとしか言えません。高さだけなら匹敵するような楠は、東大阪市や八尾市の神社にもあったような気がします。

神社としても興味深い境内なのです。


三島神社(みつしまじんじゃ)

御祭神

天照皇大神

主祭神

大巳貴命

素盞嗚尊

由緒

本地は古来茨田郡に属し、もと八個荘の内にして三ッ島村と称す。字地に上反下といへるあり、る三島神社(みつしまじんじゃ)は西北字正路にあり、主祭神大巳貴命、天照皇大神、素盞嗚尊を合祀せり。創建の年月は詳らかならず。もと山王権現と称せしが明治三年四月今の社名に改む。明治五年郷社に列し同四十一年八月二十一日大字稗島(ひえじま)字根下の村社堤根神社(つつみねじんじゃ)天照皇大神を合祀し、同四十二年八月神饌(しんせん)幣帛料進社に指定せられる。

境内は貮二百七十参坪を有し本殿の外に廊下、拝殿、神饌(しんせん)所、絵馬堂を存す、氏地は本地一円にして、例祭は十月二十二日に行われる。

大阪府誌より』


鳥居から本殿に向かうと、二つの門と塀によって境内が区切られています。

門をくぐると天然記念物 薫蓋樟(くんがいしょう)の幹に驚かされます。


『三島神社 天然記念物 薫蓋樟(くんがいしょう)

当社はもと山王権現といい、明治3年4月、今の社名に改めた。祭神は、天照皇大神、素盞嗚尊、大巳貴命(山王権現)である。

本殿前の大楠は、「天然記念物 薫蓋樟(くんがいしょう)」といわれた大楠の中でも得に有名である根元に瘤起多く、目通り周囲約12.5m、楠の大きさとしては全国有数のものである。昭和13年(1938)五月十日付で、内務省より国の天然記念物に指定された。

高さは、約30mで少なくとも1000年以上の樹齢をもっていると思われる。地にどっしり根をおろし大空に向かって高くそびえるその姿は、門真市の将来を象徴するものとして「市の木」に、楠が指定された。(昭和48年1月選定)』



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