(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年11月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市城東区蒲生 若宮八幡大神宮


大阪市城東区蒲生に鎮座する若宮八幡大神宮(わかみやはちまんだいじんぐう)です。別称で、西向き八幡さんと呼ばれているようです。

日本晴れで気温も結構あり、祭りに集まっている人の表情もなんとなく晴れ晴れとしているように感じました。

この地域は子供が主役なのでしょうか、通常のだんじり以外に小さなだんじりありました。

例によって由緒書きがありません。困ったものです。

神木にに『御当社の御祭神

大鷦鷯尊(おほさざきのみこと)(仁徳天皇)

応神天皇のお子様、大阪に都(難波の宮)をお定めになりました。』

と紙に書いて結わえられています。

城東区のホームページでは『若宮八幡大神(わかみやはちまんおおみかみ)≪仁徳天皇≫を祭神とする神社で、創建年月は定かではありません。社地は、昔から村内の小さな丘にあって、楠や榎などの大木がうっそうと繁り、昼なお暗い感があったと伝えられています。中でも楠の老大樹は、明治18年まで神木として崇敬されていました。境内にあるクスノキやムクノキなど11本の樹木が、平成9年10月31日大阪市保存樹に指定されました。

大阪夏の陣(冬の陣とする説もある)のとき徳川方の佐竹義宣が境内に陣を張り、戦勝祈願したといわれています。』とも説明されています。

祭りの飾りで、見落としているようですが、「大坂の陣の佐竹義宣本陣跡」という石碑があるようです。

若宮八幡大神(わかみやはちまんおおみかみ)(仁徳天皇)を祭神とする神社です。大坂の陣の鴫野の戦いにおいて、佐竹義宣が境内に本陣を構えました。その際心ない軍兵に神木の楠の大樹が切り倒され、篝火に使用されました。戦後佐竹家より贖罪のため、矢が奉納されました。

楠の方は根幹から芽が吹き出て、三本の大樹へと成長しました。楠の直径は二 - 三メートルあったと伝えられていますが、残念ながら明治十八年(1885)の洪水により倒れてしまったそうです。』

地域の人が集まって子供のために、ボールすくい等の屋台を出しています。人で溢れかえっていました。


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