(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年10月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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八尾市植松町 植松観音堂、神宮寺観音


渋川神社(しぶかわじんじゃ)の鳥居から南方向を見ると何やら御堂のようなものが見えます。

八尾市植松町にあるという河内七墓の(さらし)墓地を探しに来たのですがインターネットでヒットするページの内容ではなかなか地図上での場所が特定できません。JR八尾駅前から南東に広がる植松町を順に探すことにしたのですが、最初に渋川神社(しぶかわじんじゃ)からになりました。

御堂には、二つの板書があり、ひとつには「植松観音堂(うえまつかんのん)(開運厄除安産)」と墨書きされています。

もうひとつは「神宮寺観音(じんぐうじかんのん)(開運厄除安産)」と墨書きされています。

内部を覗けるのですが、私にはこのふたつの観音の違いが解りませんでした。

御堂の東側には、このような石が祀られています。私はこのような難しいくずし字は読むことができませんのでよく解りません。

石の下の方に小さな老人の石像があります。

神社に対しては説明書きが教育委員会名で設置されているのが多いのですが、観音堂(かんのんどう)のような物は対象とはなっていないようようです。

同じ八尾市楽音寺の大竹観音堂(おおたけかんのんどう)はもっと敷地も広かったのですが、同じように何の説明書きもありませんでした。

しかし、神社を廻っていると、数はそう多くはないのですがあちらこちらに、観音堂(かんのんどう)がありますし、不動明王(ふどうみょうおう)も結構あります。

どちらも神社と同じように大衆信仰の対称となっているようですね。

2008年10月26日に再訪問しましたが、改修工事中でテントで覆われていました。またの機会に再訪します。

(さらし)墓地は、植松町にはありませんでしたが、何ともややこしいことです。