(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年10月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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野崎観音(曹洞宗 福聚山慈眼寺)Vol.2


野崎観音(のざきかんのん))(慈眼寺(じがんじ)) Vol.1へのリンク

「正門」や「桜門(南門)」から境内へ入ると更に階段を上がった地点に「本堂」があります。

『昭和25年、19世一峰和尚が河内一円を托鉢し善男善女の浄財により、 日下大龍寺観音堂を譲り受け、解体移築したもので棟木に元禄8年の銘があります。堂内正面の本尊十一面観世音菩薩は、白檀の一木彫で、渦巻波間に躍動する龍の背に立ち、喜怒哀楽の人生は本面の慈悲相を根本に生きなければならないと教えておられます。脇侍仏として、右に慈悲と子授けの仏様 普賢菩薩、左に、知恵と学業の仏様 文殊菩薩をおまつりしてあります。そして、持国天、多門天、広目天、増長天の四天王がご本尊をお護りしております。2月1日-2月28日には、寺宝「涅槃図絵」が開帳される。』と説明されています。

本堂の西側に「三十三所観音堂」があり、中には観音様がたくさん居られて自由にお入りになって拝んでくださいと書いていますが、平日は開いていないのでしょうか。鍵がかかっていました。

『 西国札所一番那智山から、三十三番谷汲山までの観音様をおまつりしてあります。 このお堂にお参りになれば、三十三霊場を一度に拝むことができます。』と説明されています。

「大悲」と書かれた額がかかっていました。

江口(えぐち)君堂(きみどう)」です。

『 本堂の隣にあり、当山中興江口(えぐち)(きみ)をおまつりしてあります。江口(えぐち)(きみ)像は美しく彩色された官女風のお姿で、気高く、りんとして座しておられます。 婦人病と子授けのご利益があり、とくに命日の毎月14日は多くの参拝者があつまる。お堂を左から右へ年の数だけ回ると、ご利益があると信じられています。』と説明されています。

「三十三所観音堂」の裏(北側)には「鐘楼(しょうろう)」があり、ハイキングコースの入り口になっています。

お寺のホームページでは『梵鐘(ぼんしょう)は、1708年鋳造のもので(枚方住田中河内大目藤原家成)の銘があり、「野崎の鐘のつきっ放し」といわれいつでもついて構わないのですが連打は厳禁』と説明されていまが、「勝手に突かないでください」と書かれています。文句を言う人が現れたのでしょう。

薬師堂(やくしどう)

『薬師如来は、化身の病気を治してくださる仏様で、お乳のでないお母さんがお参りになりますと、 良いお乳が出るようになると伝えられております。』と説明されています。

あとは、「羅漢堂(らかんどう)」があり。十二羅漢がガラスの中に入っていますが、新たに羅漢堂(らかんどう)を建立する計画があるようで、寄進を求めていました。なかなか見ものなのですが、盗難に遭わないと良いと思います。

ハイキングコースの途中に「石造九重層塔」「慈母観音」「芭蕉碑」があるようです。

東側の墓地内には、「お染久松の塚」「納骨堂」があります。